2008/12/20

7区ロッテマートを野次馬に行くの巻き

暇に任せて行って来ました。
が、中には入っていません。外から眺めただけです。

<行き方(ベンタンからの場合)>
Trần Hưng Đao -> Ng. Thai Học -> Cầu Ông Lãnh -> Hoàng Diệu -> Khánh Hôi -> Cầu Kênh Tể -> Bác Nam
・要するに(バイクの場合)
ベンタン→#1のバスの方向に進む→でかい交差点を左折→橋を渡る→突き当たりを右折→信号のある最初の十字路を左折(心配しなくても9割は左折する)→そのまま道なり
・要するに(タクシーの場合)
「Lotte Mart, Q7」と書いて渡せば万事OK…だと思う(w

で、まず、7区に入るとイキナリ見えてきます。


全景はこんな感じ


で、見た感じの第一印象…
・えぇっと、イトーヨーカ堂国領店の方がでかくね?
・むしろ、ジャスコ大和店の劣化縮小コピー?
・てか、周りの様子からすると、開店当初のアピタ桃花台店よりまだ寂しい?


ま、そんな感じで「ネタ拾い」に行って来ましたということで。

※フォトアルバムはコチラ

…なんて言いながら過去の写真を見ていたら、建築中の写真が見つかったので、追加。


2008/12/17

外国人向け「全国交通安全運動」か?

ネタ元:Thanh Nien [英語版] - Foreigners in the firing line in latest traffic crackdown

最初読んだときはネタかと思いまして。
おいおい、自国民でさえロクに守らない交通法規を外国人に対して締め付け厳しくしようってか、おい。

で、よくよく考えてみたら、答えは簡単。
1)年末=物いりな季節
2)取りやすい所から取る=持っているヤツから取る
まぁ、テトも近づいて、皆さん物いりな季節ですからな。実に判りやすいことで。

2008/12/16

【.NET】System.Globalization.Calendar クラス

ちょいと調べてみました。
System.Globalization.Calendar クラスの中には、グレゴリオ暦、ヘブライ暦、日本の陰暦、中国の陰暦、台湾暦、タイ仏教暦、イスラム暦と、結構色々あるわけです。

なんでベトナム暦がないんだよ…

で、太陽暦の日付を突っ込んだら、それ変換して出してくれるのかなー♪なんて軽い気持ちで書いてみました。


Dim objLunaCal As ChineseLunisolarCalendar
objLunaCal = New ChineseLunisolarCalendar()
Dim dteNow As New DateTime(CInt(Me.txtSolerYear.Text), CInt(Me.txtSolerMonth.Text), CInt(Me.txtSolerDay.Text), New GregorianCalendar)
Dim cultVN As New CultureInfo("vi-VN")
cultVN.DateTimeFormat.Calendar = objLunaCal


案の定、ArgumentOutOfRangeException が Throw されて、悲しく終わってしまうわけです。
見ると、OptionalCalendars プロパティには「太陽暦」しか居ないのです。

じゃぁしょうがねぇな…と、ロケールを香港や中国本土にしてもダメ。

なんなんだよ…とおもってさらに調べてみると、ChineseLunisolarCalendar クラス「現在、ChineseLunisolarCalendar は CultureInfo クラスがサポートしているどのカルチャでも使用されていません。したがって、このクラスは、中国の太陰太陽暦での日付を計算するためにのみ使用できます。」

なんなんだよ、この片手落ちはよぉ!!
思わず期待しちゃったじゃねぇか!!

たのむよ、Redmondの中の人たち…

Nokia E63 発売

発表からずいぶん経ちましたが、ようやく発売された模様です。

まずは昨日、VNExpress上に、"Unboxの儀"がアップされました。


が、販売系のサイトでは未だ…モバイルに詳しいスタッフに聞いても「まだですね」と…

で、今日。ついに発見
が、5,580,000 というお値段にびびる!おおよそ$330。

しかも、今月は色々と物いりで、お財布事情も厳しい。
そういうわけで、「もう少し時間が経って、価格が落ちてきたところを狙う」という、若干いけてない手になるのかな…と。
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追記
コチラでは、4,629,000 でした。この価格差はなによ…

2008/12/02

とある「クオリティ」

店で怪しげな酒を見つけたので、シャレで買ってみました。

(横のタバコは、大きさ比較用)

ハープーンですか。なんか一撃で沈没できそうです。自棄酒によさそうな感じがします。

が、キャップをどんだけまわしても、全然開かないのです。空回りするだけ。
こりゃねじ山なめてますな。
さすが、ベトナムクオリティ!

仕方なく、台所の友、ずぼらなキャンプツーリングの友、缶切栓抜き何でもござれなアレを引っ張り出して、キャップを破壊!



これで何とか飲めるようになりました。
お味のほうは…推して知るべし!

が、缶切のほうも、さすが中国クオリティ!
中華民族の大義をここでも果たしてくれました。
打倒日本鬼子ってか、ゴルァ!

2008/11/30

修理完了から引き取りまでの顛末

と、言うわけで修理完了の電話が来ました。
無論、ベトナム語はわからんので、英語の出来るベトナム人に間に入ってもらいました。

で、まずは木曜の日中。
「修理終わったよ。今日の午後5:30までに取りに来てね」
…ムリです。会社を早退しないとムリです。でもって、そう言うときに限ってお仕事は絶賛炎上中。

第二弾は金曜日。
「今日取りに来ないと、別の所に持ってっちゃうよ。」
…この「別の所」ってのがかなり曲者。1区3区、Phú Nhuận, Tân Bình辺りならむしろ歓迎なのですが、なんとBình Chánh。どこ?それ??って地図を見ると、なんと8区からさらに南!おいおい!!
って、そこは間に入ってくれた人が「頼むからもう一日!」って感じで止めてくれました。

そんなわけで、土曜日の午前に引き取りというコトに。

ちなみに引き取り場所は「11区、2月3日通り」。修理に出した(=買った)店は、5区 Nguyễn Tri Phương通り。が、この引き取り場所指定を敢えて無視して、販売店に向かうことに。
理由1)引き取り場所で、「修理に出したのが確かに自分だ」と、身の証を立てる術がない(てか、「預かり証」ぐらい発行しようよ…)
理由2)同様に、そこに英語か中国語の解る人間がいるか、かなり怪しい。

そんなわけで、ウチの近所を通る「BX Chợ Lớn (チョロンバスターミナル)」行きのバスで出発。Nguyễn Tri Phương通りで降りればいいと思っていたのがケチのツケはじめ。

まずは、バスの後ろの方で子供が車酔いになってゲーゲーはじめ…
さらに、違う意味で見慣れた光景が…このモスクワ・ノーブィ アルバート通りみたいなのはたしか…やっぱり!Hùng Vươngやんけっ!行き過ぎぃーorz 仕方なく終点まで行くことに。
で、終点で #1 Bến Thành行きにお乗り継ぎ…あぁ 3,000ドン損した気分(セコっ!)…

そんなこんなで、ようやく販売店に到着。もうこの時点で「おなかいっぱい」感満点ですが、ここからが本番。

まず英語のわかる店員を探し出し、お互いの怪しい英語+漢字の筆談で攻撃開始。
問題は、筆談を始めた瞬間、向こうが猛然と中国語攻撃を始めたこと。だから読み書きは出来るけど、会話はムリだってばよぉ。
向こうから見ると「漢字が解るのに中国語会話サッパリが出来ない外国人」というのは相当奇妙だったようで、「あんた一体何人だ?」と聞かれました。ニィちゃん、日本語も漢字を使うのよ…

なんとかコトが収まるべき所に収まり、2月3日通りの引き取り場所までバイクで送ってもらうことに。「まぁ乗れよ」って、アンタ、オレのヘルメットは!?!?げ、オレはノーヘルかよっ!!こわいよこわいよ…

国家権力の不当弾圧公安にも出くわさず、無事に目的地に到着。ちゃんと駆動するのを確認して、修理伝票にサインでございます。
その間、運んでくれたオッチャンとそこの店員で何がおかしかったとか、説明してくれているのですが、これがサッパリ解りません。なにせ力一杯ベトナム語。案の定、英語が出来るヤツは一人もいない罠でした。

そんなこんなで、やっとのことで引き取って返ってきましたとさ。

2008/11/23

とりあえず修理に出してきた

そんなわけで、ぼっ壊れた電気自転車を販売店まで修理に出してきました。
電力駆動不可なので、当然のように人力駆動。
準備万端整えていかないと死ねます-つまり熱中症対策の水とタオル。

で、朝から曇り空。絶好のコンディション-って、まるで大戦中の潜水艦みたいだ。

ゼーハー言いながら漕ぐことおよそ30分、攻撃目標販売店に到着。
ここからが本当の難関。

敵店員はベトナム語でまくし立てるわけですが、負けじと英語で応酬。全く会話になりません。
で、こんなこともあろうかと用意しておいた紙とペン。てめぇら、5区で商売してるなら漢字ぐらい読めるだろ!!

故障 不可駆動

中国語として正しいかどうかは知らん!
が、この漢字攻撃が「会心の一撃」状態。ようやく意志が通じまして。

で、ここに来て、ようやく英語のわかる店員が登場。そのやりとりを横から見ていたのですが、イキナリ
店:"Can you speak Chinese?"
私:"No, but I can read and write."
というわけで、後の会話は全て英語。

そういうわけで、修理を頼んで、「直ったら連絡」ということで、終了しました。

親切にも代車を貸してくれるということでしたが、(また壊れそうな気がして)丁重にお断りしてバスで帰ってきましたとさ。

2008/11/17

そんなわけで、バス通勤に戻る…

電気自転車がぶっ壊れたので、久々のバス通勤です。

まずはいつものように、近所のカフェ。
既にカフェのオヤジも「ぶっ壊れた騒動→修理大会」の話は聞いているらしく、
オヤジ:「Taxi??」
ワタシ:「Khong, Xe Buyt!」(うんにゃ、バス!)

そんなわけで、久々にバス停まで歩くわけです…こうしてみると遠いなぁ。

で、バスを待っていると、空港行きの152番。なんと新車が投入されていることが発覚。
黄緑と緑のよく見かけるアレではなく、白と水色のおベンツです。1番や27番でつかっているのと同じ塗装-の、ちょい小型版。







旧塗装はこんな感じ




国内線だけじゃなくて外国からも来る「空の玄関」のバスが「コレではイカン」とでも思ったのでしょうか。

The 安物買いの銭失い

電気自転車がぶっ壊れまして。
もはやウンともスンとも言いません。

幸いだったのは、ぶっ壊れたのが未だウチから近かったこと。
これがウチから遠い5,6,7区あたりだったら、間違いなく捨ててます

で、大家さんからドライバーを借りて色々ばらして見てみると…
ご近所さん鈴なり。毛色の変わった見せ物状態です。で、こういう時の常として、外野から「あーでもない、こーでもない」とやっているんでしょう。

…と持ったら、数人が自宅から工具・テスターの類を持って参戦!

が、結果が伴わず、次週販売店に持ち込むことにしました。


というか、もう捨てたくなったぞ!

2008/11/13

Nokia E63

読めるはずもない VNExpress を流し読みしていたら、Nokia E63 の記事を発見!

で、読めるはずもないのですががんばって数字を拾っていくと、$250 と。

おぉ、これは憎い価格設定。思わず欲しいぞ!

で、いつ??と思いながら読んでいっても、発売日らしき文言は見あたりません。
仕方なく、Nokia Asia に行ってみても、"Coming soon"...

いつ、いつなのよ!!

2008/11/04

早くも重大故障…

かって3月もたっていないわけですが、早くも重大故障が発生しました。

駆動不能でございます

帰宅中、突然リアブレーキがかかったような状態になり、モーターがウンともスンとも言いません。
仕方なくペダルで漕いで帰ってきたわけですが、もう汗だく。
おかげでビールが美味い…って、そういう話ではなく。

なんだよ、これはよぉ…
安物買いの銭失いってやつか…(安くはなかったが)

今の気分としては、「買ってはいけない:電気自転車」という気分です。

2008/11/02

危うく「オデッサの階段」をやるところだった

今日の午後は激しい雷雨だったわけです。
その雷雨も止んだので出かけようとしたわけです。
外に出るためには、外階段を降りるわけです。

そこで派手目にやりました。足を滑らせまして。
尻餅+右肘打ち身。
さらに、ケツはびしょ濡れというオチ。

それどころか、大家さんとご近所さんから「おいおい、大丈夫かよ!」と思わぬ注目まで浴びるというおまけ付き。

幸いにして一段ほどで済んだので、「オデッサの階段」状態だけはなんとか避けることが出来ました。

これだけで済んで良かったというものの、右肘が痛いわけです(T_T)

2008/10/26

ヘルメットはきちんと被りませう

とある通りを走行中、若いニィちゃんが爆音を轟かせて走っていきました。
まぁ若いウチはそう言うことをやりたくなるお年頃な訳でしょう(笑
で、爆音轟かせて若干ウィリー風味に…

カポーン!

と、軽いいい音が響きまして。
えぇ、ヘルメットが虚しく路上を転がっていました。

みんな「アブねぇな、オイ」って感じでそのモノを避けて走っている訳ですが、当のニィちゃん、勢い良すぎたので、かなり先で停車→虚しく戻ってくる という、かなりおマヌな状況でございました。

いや、目撃してて思わず吹いちゃいまして。
だれかビデオ撮ってねぇのか!うpキボンヌ!!

2008/10/24

「面倒」なオフショアをやってはいけない3つの理由

元ネタ:@ITの記事-「面倒」なオフショアを、それでも行う3つの理由

まぁ得てしてこういう類の記事っていうのは、基本的に良いことしか書かないモンです。まぁ、世の中そんなモンです。

で、ワタクシ的オフショアをしてはいけない3つの理由はこんな感じ。

1)オフショアでは「アレ」「こんな感じでヨロシク」が通じない
日本では「例の件はアレな感じでヨロシク」で通じたモノが、通じなくなります。ほら、世の中「白日の下にさらし」てはいけないものってあるじゃないですか。それで仕様の決定的な問題点が明らかにされてしまうとか。

2)相手を納得させることが出来ない
仕様として「画面AはBBの場合、CCとする」ってあって、「なんでこういう仕様なんですか?」と聞かれたとき、日本国内の気心知れた相手なら、「いやぁ、エンドユーザの部長さんがここに妙にこだわっちゃっててさぁ…頼むよ」で済みますが、そういう説得が出来なくなります。
で、最後論理が破綻しちゃって「やれっていってんだろうがよぉ!」と怒鳴る羽目になります。これはイロイロよろしくないです。

3)責任者を呼びつけられない
何かあったときに、相手方の責任者を呼びつけて怒鳴りつけるというのは、いつも変わらぬ楽しみです。オフショアとなると、ウッカリするとビザ申請とか、そういうお役所関連も絡んできて、気軽に楽しめなくなります。


逆に、オフショアをやるべき理由は、こんな感じ。
1)物価の安い国で夜の街を満喫
ご多分に漏れず接待交際費の削減に苦しんでいる社用族の皆さんも、物価の安いオフショア先なら、安心して遊べます。ただし、「安心して」というのは経費面の話です。

2)煙たいヤツを放り出す絶好の機会
「プロジェクトの現地側をまとめてくれ、君なら出来る!」と適当におだてて放り出しておけば、もうこっちのもの。煙たいヤツは当分帰ってこない遠方に行っているので、コッチを煩わせることもありません。さらにこれでプロジェクトが成功裡に終われば、これこそ一石二鳥。

そして、最大の理由は、
3)何があっても「オフショアした」せいに出来る
例によって例のごとくプロジェクトがコケて、偉い人たちからお白州に呼び出される日が来るわけです。その時には、何のためらいもなく「いやぁ、オフショアって難しいんですよ。文化の違いとか習慣の違いとか」と言って煙に巻いておける訳です。どうせ相手側は海の向こう。そんな所までわざわざ事情聴取に行く「偉い人」なんてそう居ないわけです。心置きなく、全責任を向こうに押しつけられるわけです。そうやって、この世は天国天下太平。万事が丸く収まるという寸法でございます。

朝から大雨

今日は朝から大雨でございます。

まず、雨音で目が覚めて、イキナリ鬱。
で、近所のカフェでコーヒーを飲んでいると、だんだんひどくなるわけで。もう参ったなの一言。
仕方なく会社に向かうわけですが、もはや道路は川か池であります。ふくらはぎぐらいの水深の所もあります。これがオフ車だったら躊躇無く全開+スタンディングで突っ込むところですが、それが出来ないのが相変わらず無念であります。

さらに悪いことに、横を行く車やバイクが、容赦なく水を跳ね上げて、横にスプレーするわけです。他人のことなぞ考えないのがベトナム流(謎。思いっきりやられました。

そんなわけで、朝からヒドイ目に遭った感満載でございます...orz

2008/10/23

ある無念

先日、所用で7区・8区方面に行きました。
が、ちょうど雨上がりで、路上には至る所に巨大水たまり。

これ、何て林道?渡良瀬遊水池? って状態で。

で、電気自転車なんで、可能な限り水たまりを避けて進むわけですが…

我ながら、これが何とも情けない!こんな水たまり風情を避けるとは、父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ!

GSやDJEBELとは言わないが、せめてハスラー50でもあれば全開でそのまま突っ込んでやるのに…無念であります。

2008/10/17

Saigon にトランザルプを見た

見たシリーズ第三弾は、思わぬものとなりました。
HONDA Transalpです。400です。600とかではありません。

昨夜、Đồng Khởi を走行中、後方から景気のいい排気音が聞こえてきまして。で、信号で止まったときに並んでみると、なんと Transalp 400。さすがに驚きました。
で、いい音を響かせながら市民劇場前を走り去っていきました。

いやぁ、日本で最後にTransalp400見たのはいつだっけ?

2008/10/14

ネズミ

某ハイランドコーヒーのケーキの中にネズミが混入していたというニュースが流れているわけですが。

まぁ、この街、概してネズミをよく見かけるわけです。
で、それがフツーに道路を横断しようとすると、当然確率の問題で、車やバイクに轢かれるわけです。

たまに通勤途上でそれを見てしまって慌ててよけるわけですが、とにかく見て気分のいい風景ではありません。Nguyen Van Troi や Nghyen Thi Minh Khai のような大通りでもこの始末。

カナダのアラスカハイウェイではよくリスが轢き殺されていましたが、これは「かわいそう…」という感じ。コッチの場合には…もう「うげっ!」の一言。

そういうわけで、道を走るのもなかなかに油断がならなかったりします。

2008/10/13

足が外れたっ!

いつものように帰宅して車庫(っていうか、フツーに1階)に仕舞おうとしたら
「ゴトッ」
と音がして、再度スタンドが外れまして。
見ると、付け根のボルトとナットが居ません。影も形もありません。行方不明です。

そんなわけで、まぁ「だましだまし」な感じで置いておきました。

で、そんなある日、用事から帰ってみると、大家のおっちゃんが「直しておいたよー」と。
みると、ちゃんとボルトとナットでひっついています。

大家さんありがとう!
メーカーはこの作りのボロさをなんとかしろ(w

2008/10/09

「デッドロック」の説明

スタッフに「デッドロック」って何かを軽めに説明する羽目になりまして。

で、思わず…
「いつも街で見てるだろ、参加してるだろ」と。

交差点の全方向から突入した車で詰まってる絵を描いたら、一発で全員が笑いながら理解してくれました(w

やるなぁ(謎

2008/10/07

夕涼みも油断ならない

先日、公園に夕涼みに出かけました。

こりゃ涼しくて気持ちがいいワイとくつろいでいましたが、そのツケを翌日以降払うことになりました。

片腕だけで10ヵ所以上も蚊に刺されてた!

かなり厳しいものがあります。こんなコトもあろうかと持ってきていた「ムヒ」が手放せません。

しかし、ソレよりも手放してはいけないもの…それは蚊取り線香でした。電気自転車のシート下ボックスに蚊取り線香常備としておいた方が賢明なようです(w

2008/10/06

長袖が欲しくなる理由

先日の日中、電気自転車で走り回っていました。
…腕が痛いのなんの-日差しが…

で、翌日腕とか足とか見てみると、日焼けの痕がクッキリ!

そんなわけで、薄手の長袖は必要だと思った次第です。

2008/10/01

ATOK2008とサイゴン

MS-IME のあまりの馬鹿さ加減に耐えかねて、ATOK2008に乗り換えました。

で、そんな中、試しに打ってみました。


おぉ、気が利いてるんだかなんなんだか。

これ、うっかり「サイゴンツーリスト」と入れたい所を「ホーチミンツーリスト」と入れちゃう事態もありそう(w

さらにこんなのも。([F4]をたたいてみた。)


おぉっと、空港コードですか。芸が細かい。

さらにこんなの。


英語的表記とベトナム語的表記、両方出してくれるこの芸の細かさがにくいです。

騒音問題

日本で夜中に大音量でテレビとかカラオケ(←自宅で)とかやったりすると、近所から怒鳴り込まれ、所轄の生活安全課や近所の交番から当局が飛んできて、大家とかマンションの管理組合や町内会の役員からこっぴどく怒られることになるわけですが…
こちらはベトナムでございます。そんなことはお構いなしに、夜中でも力一杯大音量でございます。そんな昨夜も力一杯大音量だったわけです。

寝ようとしていると、力一杯大音量な悲鳴(?)が。
ん!?と思ってよく聞いてみると、さらに力一杯な悲鳴(?)。
いや、悲鳴じゃねぇな…

何だろう?と思うこと30秒近く。続編が聞こえてきたのでようやく判明。

アーン♥♥


ま、まじっすか(滝汗
…独り身には毒でございます。しかも、相当長いことお楽しみになられたようで。
おかげで眠れない夜を送ることになりました(いろんな意味で)。

そして、翌朝寝坊するというオチまでついてしまいました…orz

2008/09/25

日本と言えば…

先日、タクシーの運ちゃんとの会話で、

運:お客さん、フィリピンからかい?(英語)
私:うんにゃ、日本だよ(カタコトベトナム語)
運:オー!味の素!!

思わず噴きそうになりました。

いや、トヨタとかソニーとかいうのはまぁテッパンなんで、そういう系統は予想も身構えもしていたのですが、味の素ですか!!しかも、そのタクシーは、トヨタ VIOS。それを通り越しても、味の素。

いやぁ、グルタミン酸味の素。妙な強さを見せ付けてくれました(謎

#しっかし、フィリピン人に間違えられるって、あたしゃ一体何人なんだか(w

2008/09/23

キターー:中国乳製品騒動

ついに当地にもやってきました。フツーに考えて輸入していない方がおかしいです。

[日本経済新聞]ベトナムでも中国の乳製品からメラミン検出 現地紙報道

って、「サイゴン・タイムス」なんて新聞あったっけ?(探してみたら「週刊誌」が見つかったけど…)

ソレはさておき、VnExpress でも 解放サイゴン でも記事になっていたので、まぁそういうコトでしょうと。

[VnExpress]Sữa YiLi tại Việt Nam có chứa chất gây sỏi thận
[解放サイゴン]「汚染されたYili Milk Ho Chi Minh City でも消費」

我が家の冷蔵庫にはアルコールしか入っていないのでその辺の心配は皆無なのですが…
いや、日々飲んでいるコーヒー。あれは果たして大丈夫なんだろうかと…一瞬思いましたが、まぁそんな心配していたら何も喰えんということで。

2008/09/21

この客スジの悪さはナニ?

気分を変えて、7区の日本食屋に行ってきました。Nam Sai Gon (南サイゴン)と呼ばれる地区です。

メニューを見てみたわけですが、寿司モノに「異常進化系」が目に付くのと定番系の無さに「なんだかなぁ」感を感じるわけです-なぜ「さんま炙り」があって「あなご」が無いっ!
寿司を頼んでみたわけですが、ワサビが別盛りという点に「なんだかなぁ」感を感じる訳です。
とはいいつつも、味は普通(←褒めてます)、合格点をあげてもいいでしょう。
店の中をコバエが飛んでる訳ですが、何と言っても日本ではないので仕方ないでしょう(日本だったら速攻席を立ちます)。

しかーし、マジ切れ寸前になったのは、客スジの悪さ。
ガキが走り回るぐらいなら我慢もしましょう-ガキという生き物はそう言うものです。が、何故親が注意しない!なぜガキが食べ物で遊ぶのを止めない!!もうどういう躾をしているんだと、小一時間問い詰めたいぐらいの気分でした。

が、ガキがガキなら、親も親。
見ていると、振り上げ箸、指し箸、寄せ箸…もはや見ていて恥ずかしい。
箸渡しや仏箸が出なかっただけマシとしましょう。

そんな訳で、非常に虫の居所が悪くなったのでした。

オフショア開発

昨日、今日と、オフショア進出系のニュースとかが流れている訳です。
・日立情報が当地にオフショア開発センターを設立した(FPT Softwareと組むらしい)
・今日、バクダンホテルの前を通ったら、隣のホテルに"Welcome NEC Solutions Group"の横断幕

同業相憐れむ。イロイロと大変だと思います…
せいぜい頑張ってください。

…そして、代打がほしい時には(日本単価で)発注してください(w

2008/09/19

時々信用なら無い携帯メッセージ事情

日本で携帯からメッセージと言えば、eMail。昔は Cメール(au)、SkyMessage(J-Phone)とか、そんなのがありましたが、もはや「今は昔」という感があります。

が、海外GSM圏では-少なくとも当地では、やはりSMSメッセージが基本。仕事上のカンタンな連絡も、やっぱりSMS。

ですが、時々挙動が怪しいのです。送っても「送信済み」にならないどころか、「送信失敗」なんてメッセージが表示される訳です。いや、Delivery Report が…ではなく、端末側。つまり、自機→ネットワーク→センター の間の問題。

で、マーフィーの法則どおり、こういうのは肝心な時に発生する訳です。油断も隙もありゃしません・・・

--------
そして、PCネットワークも時々信用なりません。投稿時間がずれただけで済みましたが・・・

目撃した事故の話

先日のこと、帰宅するために、Nguyen Van Troi (グエン ヴァン チョイ)通りを走行中のことです。
こちらでは、左側が車、右側がバイク(3輪を含む)という感じに分けられているのですが、渋滞中には右側に侵入してくる車もいる訳です。また、右折時(日本的には左折時)にも、右側に入ってくる車もいます。

で、昨日の場合、その右側を青ナンバーのセダンが「どけどけーっ!」と走っている訳です。青ナンバー=公用車。係わり合いになるとロクな事になりませんし、お上の威光をカサに着て運転が当社比3倍ぐらいの傍若無人です。コレと同じようなものに、赤ナンバーの軍用車、通常ナンバーであるが赤で"NG"と書かれた外交ナンバー、これらも同じように傍若無人。

それが右側にいる訳です。左側から右折しようとしていた(本当は右に寄りたかったんだけど、その公用車がじゃましてた…)タクシー、それをやり過ごして曲がり始めたとたん、後ろから来た二人乗りのバイクがドン!!

その後、右前輪のホイールキャップが外れ、空しく転がっていく図…
その一方、ぶつかったバイクの方は、多少バランスを崩した程度で終わり。人的被害ゼロ。
…急停止しながらアレだけの衝撃を受けて立て直すのって結構キッツイ筈なんですが、平然と停止して、タクシーの運転手と罵声の交換。

その罵声の交換もものの1分も持たず、何事も無かったかのようにお互い去っていきましたとさ…

なんじゃそりゃ…

2008/09/14

なかなかにヒドイ昼飯

昼食に日本食屋に言ってきました。ZEN Plaza内の店です。
以前、夜に行ってなかなか悪く無い味だったので行ってみました。
…まぁ、内装が「これなんて和風ファミレス」状態なのは仕方ないです。
で、ネタ上等で「みそかつ定食」を頼んでみました。

で、出てきたものを見て、軽めに唖然。
カツが金網の上に載っている(和幸みたいに)のはいいとして、
この味噌は何よ!…ソース皿に申し訳なさそうに合わせ味噌が…
・カツを1cm幅に切らなくていいよ…もっと厚めに切ってよ…(←個人的好みの問題)
・あれ?茶碗蒸しに春菊っていれる?

…そういう「形から入る」というイミでも「日本」食なのか、これは?

ですが、コトはこれで収まらず
メシの炊き方失敗したっぽい(←べっちょべちょ)

評価できる点は
・味噌汁はなかなか美味い(←荒汁風味)
・茶碗蒸しは美味い

…あーあ…
「味噌カツ」バトルでは、バクダン ホテルの完勝です。多少高くても真っ当な味噌カツが食えます。茶碗蒸しや味噌汁が何よ!って感じです。
また、飯の炊き方バトルも、今のところ最低ランク。コチラの「芯残ってる」事件といい勝負。

さらに、喰い終わった瞬間に食器を下げに来たのも減点。「さっさと帰れ」と言われているようで、これでまた虫の居所が悪化。

と、いうわけで、相当にヒドイ昼飯でした。
夜に行ったときの刺身とかが美味かっただけに、非常に残念な結果と言わざるを得ません。

2008/09/12

こんなの月餅じゃねぇ!(友人談)

さて、次の日曜は中秋節です。そんな訳で、ウチの職場でも、頂いた月餅を切って配る-要するにおやつ状態-訳です。

つらいのですが、これが大人の事情です。1/4ほど、頑張って飲み込みます。

ふぅ、儀式は済んだ…と思っていたら次が来ました。強烈な臭いを放っています。…これって…と思っていたら、
上司:「なんだっけ、あの臭い果物」
私:「えーっと…ドリアン!」
上司:「それだ!臭せぇ!!持ってくんな!!!」

で、私は水0.5L程でなんとか、懸案のブツ(1/4個)を流し込みました。
が、途中で水が切れまして。いや、マジでツライのなんの。もうマジで涙目。もう、スタッフの生暖かい視線なぞ気にもしてられません。とにかく流し込むのみ!!!

ですが、人間の体とは恐ろしいもの。そのうちに出てくるゲップというやつで、あの悪夢を思い出すわけです…


で、この話を横浜出身の友人にチャットで話したところ、「そんなの月餅じゃねぇ!」と。いや、横浜中華街的には、中国には正しい解釈かもしれませんが…

そんな訳で、「月餅自重」どころか「職場内にドリアン臭を持ち込んだものは厳罰に処す!」というお触れでも出したいような気分でございます。

2008/09/11

続:スーパーでの出来事

スーパーでの話ではありません。

ウチの近所、みんなテレビや音楽は大音量です。日本だったら苦情が飛び交い、ことによると所轄の生活安全課が飛んでくるような、そんな感じですが、それが日常だったりします。

昨夜も「うるせぇなぁ」とか思っていた訳です。
が、女声ボーカルで歌ってるのですが、なにやら聞き覚えのあるメロディ。

「♪***** *** *****♪」(←JA$RA¢避けで伏字)

思わず口ずさんでいる自分を発見しました。

え?これ「ダンシング・オールナイト」やんけ!!

判ったとたん、思わず噴いちゃいました。全く油断なりません。

2008/09/10

いい天気?

今日は一日曇り空。時々雨の降るお天気でした。

そんな昼飯時、スタッフが「今日はいい天気ですねー♪」。

へ?これがベトナム流「いい天気」??日本的には「悪い天気」、少なくとも良くは無い。

と、いうことで、日射しと暑さの厳しい当地、「日射しが弱くてすごしやすい」のが「いい天気」のようです。

梅雨?

昨日今日と、天候がかなり怪しい訳です。
まずは、昨日から雨ばっかり。昨日は朝からちと激しめの雨。で、日中は止んでいましたが、夕方からまた雨でした。そして今朝も小雨模様でした。
その降りかたも、コッチでよくある「ドッカーンと降っておしまい」とかそう言う降りかたではなく、日本の梅雨のようにグズグズダラダラと降っている訳です。

そんな訳で気温が上がるわけもなく、鍋と熱燗が恋しいような具合です。

まったくなんなんだよ…と思いながら、天気図を見てみました。
すると、近所にどっかりと低気圧がケツを据えています。
カンベンしてもらいたいものを感じます。

…いや、気象庁(日本)の「アジア天気図」なんですが。

2008/09/07

ごちそうさま!

先日のこと、スタッフが新しいノートPCを買いました。東芝です。ピッカピカです。
当然、みんな群がって見物する訳です。もちろん、私も見物に行きました。

で、当の本人が「すごいでしょー♪」みたいな事を言っているわけです。
通訳がすぐそばにいるのがわかっていたので、日本語でヒトコト言ってみました。

「ごちそうさま!」

ここで多少日本語のわかる連中が爆笑。
通訳が笑いながら越訳

「Rữa đi」
ここでやっと全員爆笑。

「新しく値の張る何かを買ったらみんなにおごる」という習慣があるらしいので、それにかこつけてメシをたかろうとしてみた訳ですが、残念ながら、笑いを取っただけで終わったようです。

2008/09/06

レベル:夏休みの工作

あちらこちらと乗り回しているわけですが、さすがにイロイロと見えきます-街の風景って話じゃなくって、コイツの作りの荒さが。

反射板が緩んでいたので見てみると、単にボルトとナットで止まっているだけ。ワッシャーかませよ!!つまらん所を部品点数ケチりやがって・・・

とかとか、イロイロとあるわけです。

で、電球が(もう!)切れたので、ちょっと見てみようと思って、バラシを始めた訳です。本気でバラす気はなかったので、たまたま持っていた工具セット-本当はPC用なので精密セット-でやってみました。本当は+3位のねじの所を、ムリヤリ-3でまわしてみます。

でその結果明らかになった真実。
いや、ここでもワッシャーは省略されていた訳ですが…

はぁっ???これで止まってんの??普通、ボルト+ナット+ワッシャーじゃね??

思わず意識が遠ざかりました。
本気で「レベル:夏休みの工作」って感じです。

#てか、カウル付はこういうところの整備性が極悪なので、個人的には大嫌いなのですが…

携帯電話に関するウワサ

聞いた話です。

携帯電話に着信すると電話番号が表示される訳ですが、その番号がで表示されたら、その電話を取ってはいけない。取るとその場で死んでしまう。


と言うものです。

ちょっと考えれば、どういうシロモノのウワサかはすぐにわかります。
もう、「都市伝説」と呼ぶことさえおこがましいです-懐かしの「口裂け女」の方が、よっぽどリアリティがあります。

・モノクロディスプレイだったらどうするの?
・デフォルト赤表示にしてたらどうなるの?
さらに
・なぜ番号を赤く表示できるの?
→電話機をHackするなら、Nokia(Symbian), Windows Mobile, Sony-Ericsson, Samsung, LG, Motorola... こいつらをまとめてHackできるなら、ソレはソレで凄いけど…
→SIMに入っているなら、それはキャリアもグルってこと=国家レベル。
→→そんな「音響兵器」があれば、それは当然のように軍事機密でしょう。それをホイホイと一般に流すか??

てか、モンティパイソンの「ギャグ爆弾」の方がよっぽど信憑性があります。

そんな訳で、当地のウワサも、もうちょっと創造性を発揮していただきたいものであります。あまりにレベルが低すぎるんで、思わずマジレスつけちゃいました。

2008/09/04

縁起の良し悪し

スタッフが「朝から縁起の悪いったらありゃしない」と言っているわけです。
何のことかと聞いてみたら、
「朝から結婚式(結納の儀、嫁入り行列等)を見ちゃった」と。

へ!?それって縁起悪いの??むしろ縁起よくね???

聞いてみると、
・結婚式:幸せ絶頂にあるので、自分の幸せをも吸い取っていく
・葬式:不幸のどん底にあるので、自分の不幸も持って言ってくれる

そんな理由で、
・結婚式=縁起が悪い
・葬式=縁起が良い
という、日本と真反対の解釈となっておりました。

2008/09/01

なんでこんなに下らないんだろう…

晩飯に向かった行きつけの店が休みだったので、やむなく違う店にしました。日本食屋です。
で、行きつけの店は NHK World を流しているのですが、今日の所は民放でした。ビデオなのかなんなのか、その辺の事情はしりません。

見るとは無しに見てしまうのが-もっと正確には「見たくなくても見させられてしまう」のが、店のテレビ・空港ロビーのテレビ。私としてはそんなモン、無い方がよっぽどありがたいのです。そんなわけで、もし日本の自宅のテレビがアナログのままだったら、迷うことなく Expire させるでしょう。

で、その民放の番組-なにやらバラエティー番組のようでしたが-実に下らないのです。見たくもありませんでした。

長らく日本を離れていると日本のモロモロが恋しくなる訳ですが、日本のテレビだけは全く恋しくなりません。


で、NHK Worldを見られなかったせいで、部屋に戻ってからPCの前で軽く叫びを挙げる羽目になりました-首相辞任!コレはNHK World で見たかった!えーっと、ウチのテレビ、NHK World って何チャンネルだっけ(汗

2008/08/31

精進料理の話・目撃したケンカの話

今日は陰暦で8月1日です。月初です。

当地の仏教系の人々は、Món ăn chay という精進料理を食べる訳です。いってみたのですが、いわれないと「これは肉じゃない」というのが判らないほどのできばえです。きっと「台湾素食:Wikipedia」もこんなかんじなんだろうなと。


と、心温まる(?)話はここまで。

通りが大混雑しているので何事かと思ったら、事故を発端としたケンカが起きていました。通りすがりに見ていると、もはやケンカじゃなくてリンチという感じのフルボッコ-一人を十人でボッコボコにしているような感じです。かわいそうなのは被害者(欧米系外国人)。まさに多勢に無勢。両手を挙げて降の意を表しているにもかかわらず、何処から持ってきたのか棒切れやらヘルメットやら、容赦ない攻撃です。

何があったかしら無いけど、両手を挙げて「参った」と言っている人間にソコまでするのは、果たして人として如何なものであろうかと。

なんといいますか、ベトコンのトラップにかかったアメリカ兵の気持ち、ハノイヒルトンに送られたアメリカ兵の気持ちが急に理解できたような気がします。

見ていて非常に気分の悪いものでした-まぁ大体においてケンカというのは見ていて気持ちのいいものではありませんが。

で、私の感想-自分が何かでトラブったら、あんなふうにフルボッコ喰らうんだろうな…と。

2008/08/30

スーパーでの出来事

スーパーにお買い物に行っていたわけです。今日のお買い物は、CoopMart Nguyễn Đình Chiểu - Nam Kỳ Khởi Nghĩa (グエンディンチェウ通りとナムキーコイギアの角)でございます。

で、ふと耳に入ったBGM。

ん!?これ「津軽海峡冬景色」じゃね!?

さすがにビックリしました。こんな地元御用達のスーパーのBGMでこう来るとは、思いもしませんでした。

2008/08/27

川沿いの道

通勤経路からちと外れた所に川(正確には運河?)があります。
日本だと、川沿いの土手道と言うのは概して気持ちのいい道だったりします。見晴らしがよくって風通しが良くて、鼻歌の一つでも出てきそうな-そんな感じです。

で、そんな「川沿いの道」を走ってみました。土手にはなっていません(てか、「堤防」「土手」って概念ねぇのか?)。交通量が程よく少なくていいのですが、舗装が悪いのはいつものことなのですが…

臭っ!!!

東京の外堀、二昔前の神田川や名古屋の堀川でもココまでひどくはなかったぞ!
そんな訳で、爽快さとは全く無縁な道でございましたとさ。

2008/08/24

映画に行ってきたの巻き


例によってやることが無い週末でございます。
そんな訳で、また映画です。日本では数年に一度程度しか映画館に行かないのですが、こちらではもう何回目になるのやら…(最後に日本で映画館まで見に行った映画が思い出せません...orz ひょっとするとNZ Christchurch で見た『指輪物語 王の帰還』が最後かも…)

でもって、行き先は Galaxy Cinema : 116 Nguyễn Du でございます。(リンク先音声注意!)

今回は「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」-って、「ハムナプトラ」とはもう何の関係もないぞ!原題の"The Mummy"の方を活かしたネーミングにしておいた方が良かったのでは…

んでもって、案内に"PHIM MỸ"(アメリカ映画)と書いてあったのですっかり安心していたら…ん?あれ??-中国語やんけ!!ベトナム語字幕を見てもわかる訳がないので、もはや勘だけでございます。まぁそのうち英語が主になったので何とかなりましたが…

で、見ていて本編とは何の関係も無い所が非常に気になったのです。
川で釣りをするシーンがあるのですが、これが非常にホームシックをそそりまして。浅い川でフライでトラウトを狙っている訳でして。いや、私はフライはやらずルアー専門な訳ですが、これがまたホームシックを…

まぁ、そんなコトとは別に、とにかく楽しませていただきました。

さらに、帰り道。駐輪場に止めた電気自転車を出す訳ですが、駐輪場出口料金所(2,000₫)で大渋滞でございます。おとなしく列を作って並ぶという習慣はマッタクありませんので、これまた酷いことになっていました。てか、こんなヒドイ渋滞なら、ガソリンが高いとかブーブー言うならエンジン切ればいいのに…

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追記:何故か今日は超満員でした。何回も通ってるけど、こんなことは初めてです。また、街中もいつもの日曜日より混んでました。なんでだろ…独立記念日・中秋節が近いせいかな??

2008/08/23

充電

で、そんな「限界に挑戦」なんかやったので、当然充電が必要な訳です。

車体から取り外して(取り外さなくてもできるけど)、自室で充電でございます。で、その充電池ってのが、こんな感じ。




充電池側のコネクタの取り回しが実に危なそうだったので、古雑誌でかさ上げしてあります。
まぁ、コレの重さとかその辺にもかなり慣れたのですが、問題は充電時間。

現在7時間以上経過しておりますが、まだ充電中でございます!

限界に挑戦してみたの巻き

昨夜の時点でバッテリーは結構やばかったのですが、敢えて放置して限界に挑戦してみました。とは言っても、へんな所で終わってしまうと文字通り終わってしまうので、あまり遠くに行かない-1区、3区、4区の辺りをウロウロしてみました。

で、だんだんと「下」がなくなるのを感じながら、ヤバげな頃合を見計らって4区-1区の Cầu Ông Lãnh (Ong Lanh 橋) に突入です。この橋、前後に結構な坂があるので、「登りでどんだけ悲惨なことになるのか」テストです。しかも、1区と4区を結ぶ最も主要な橋なので交通量が半端ありません。根性決めて突っ込むしかありません。

出ねぇ(爆笑)!!全開でも20km/h!!
日本的に考えると他の交通に対して相当に速度差があって危険なような気もしますが、ソレより遅いのが未だいます-自転車、シクロ、屋台!-ので、新二子橋の車道をママチャリで走るような無謀な挑戦ではありませんでした。

で、下り。
スクーターやカブ系の自動遠心クラッチは「つながりっぱなし」なのでエンジンブレーキ状態になりますが、こっちは殆ど抵抗なしの自由落下状態。ガンガンにスピードが出るわけです。そんな中でリアブレーキをかけると電圧計が若干上昇するわけですが、回生制御なんつー高等なものが付いているとも思えません。気休め程度でしょう。

問題はその後。
ちょっとした坂-日本的には車椅子用スロープぐらい-あからさまな速度低下がっ!おいおい、こんな坂で全開にしなきゃいけねぇのかよっ!マヂかよっ!!ウッカリすると、後ろから来る中学生のニィチャンの自転車にさえ抜かれそうなイキオイです。

さらにその後、物凄い「のんびりゆっくり」な加速と、平地なのに最高速度20km/hも出ないという事態となりました。なんといいますか、朝ラッシュ時間帯に上野駅目指してヒーヒー言いながら走る長距離気動車急行や客車列車の気持ちが解ったような気がしました。

そんなわけで、充電はちゃんとしましょうということでした。

2008/08/19

危ない所だった

事故とかの話じゃありません。

昨夜、Pasteur通りから Vo Van Tan 通りに曲がった所で、前方に不穏な人物二名を発見。一人は棒を持って「こっちこい!」-はい、公安(っていうか、交通警察)でございます。

うわ、面倒くさいことになったっぽいぞ-と思いながら、そっちにいくと、その公安二名、実につまらなそうな顔をして「さっさと行け」…

バイクだったらノーヘルとか、或いは他の難癖をつけてくるところでしょうが、残念ながらこちらは電気自転車。あちらさんとしても、賄賂成績の上げようがなかった様です。

いやぁ、危ない所でした。

2008/08/16

一週間使ってみた感想と運転マナー

電気自転車を買って一週間ほど。日々の通勤に使ってみたわけです。その感想。
ちなみに、ウチから会社まで、5km近くあります(多分)。

・電池の持ち具合
日曜夜にフル充電し、水曜と金曜に再充電。通勤需要には意外と使えることが解りました。

・速度
30km/hそこそこでちんたら走る分にはOK-但し、周りのバイクには基本的においていかれます。日本的には「だから道の端っこを申し訳なさそうに…」と思うのですが、これが却って危ない!平気な顔して逆行してくるヤツ、のっそり移動中の屋台やシクロがいるので油断なりません。さらに、端っこは凸凹が多いのでさらに危ない。
また、通勤系路上に数箇所「激しい大通りに合流→車線を端から端へ移動」という油断なら無い箇所があるので、そこはかまわず「全開」です。頑張って40km/hまで引っ張って、なんとか流れに乗って車線変更です。

・渋滞
特に帰宅時間、Hoàn Văn Thụ公園周辺等は激烈な渋滞となります。そんななかは「足でバタバタ進んでもかわんねぇ!」のです。そんなときは、省電力のために「メインスイッチ:OFF」で全然OK。ただし、周辺の排気ガスは凄まじいので、あわててマスクを購入しました。

・電池がヘタってくると…
まず「下」がなくなります-加速がもたつきます。なので、足で漕いで加速させてから「メインスイッチ:ON」というケチ技を常用しています。

・ペダルの使用感
一言。「無いよりマシ」。これをメイン使用と言うのは拷問以外の何者でもありません。

・クラクション
音がダサすぎ。余りにもダサすぎて、必要でも鳴らしたくないです。

・参加してわかった当地の運転マナー
はっきり言います。「最低!」。自我と自我のガチ勝負です。前後左右なぞ気にもしません。オレ様が通れりゃいいんだよ!という運転です。この運転マナーには慣れたくありません!-いや、こっちで運転する分には仕方が無いと思うのですが、慣れすぎると、帰国した時に社会復帰できるのかどうかが心配になります。

そういうわけで、のんびりな北海道ツーリングに行きたいというホームシック(?)が募る訳でございます(謎

2008/08/15

イングランド・プレミアリーグにベトナムを見たか

テレビでイングランド・プレミアリーグの アーセナル-ダービー・カウンティ戦を見ていた訳です。まぁ私にとってはイングランドでサッカーをやっていれば、それはきっと「イングランド・プレミアリーグだろう」位の感覚で語ってます。細かい突っ込みはご勘弁の方向で。論点はソコではないので。

で、見ていたら、フィールドの端っこにある電光広告-一定時間でコロコロ変わるあのウザいヤツ-に穏やかでないものを見つけました。
いや、エミレーツ航空やバークレイ、ナイキなら話はわかります。しかし、ソコで見たものは…


ん!?

そして、よく見てみると…



確かにベトナム語。英語表記の"VIETNAM" ではなく、ベトナム語表記に準じた "VIET NAM"になっている点に注目してください。(ベトナム語では"VIỆT NAM")

たしかに、ベトナム人はサッカー好き(一説には「サッカー賭博好き」、さらに口の悪い人に言わせると「博打好き」)なので、特にプレミアリーグの視聴率は高い訳です。

しかし、こんなシーンで見ることになるとは思いませんでした。

某国みたいにそこもCG加工したものをテレビで流すなどと言うことはしないと思うので、多分、ロンドンでも同じものが出ていたんだと思います。

いやぁ、ベトナム恐るべし(謎

お盆

日本ではめっきりお盆休みの季節ですが、こっちにもちゃんとあります。
ただし、「休み」はありませんが…

今日は(こちらの)旧暦で7月15日です。
なにも考えずにいつものように昼食に出ました。
いつも言っているカフェ(兼飯屋)の先には、有名な(らしい)お寺があります。それに向かって大混雑です。いつもは開店休業状態の有料駐輪場も「この日のためだけに」位のイキオイでフル稼働でございます。

聞いてみると、精進料理の振る舞いもあったそうですが、お昼時にはとっくに売り切れとなっていましたとさ。

そんな訳で、いつもは平和な裏通りも、この日ばかりは大混雑でございます。

おまけ:
そんなお盆の様子を伝える(?) VNExpress の記事
記事中の写真に出てくる「おもちゃのバイク」は、実は「紙」。燃やすんだそうです。

2008/08/14

ね、値下げ?!

先日値上げされたガソリン代ですが(参照:値上げが値上げを呼ぶ)、なんと、値下げのニュースです。

Sai Gon Giai Phong (解放サイゴン)紙 英語版:燃料小売価格、世界の価格下落に伴って引き下げ

1Lあたり19,000ドンが、18,000ドンに値下げだそうです。
素直に喜ばしいニュースです。

ただ、前回の値上げの時に便乗連動して値上がりしたタクシー代とか、値下がりするのかなぁ…。しないんでしょうね、きっと。

2008/08/12

値上げの波がここまで…

ウチの近所のカフェにまで、ついに波が到達しました。
アイスコーヒー(ミルク入り)のお値段が今朝から上がりました。
いつものように 5,000đ札を出したら、「1,000ない?」と。
で、2,000を出したら、1,500返ってきました。
来るもの来たぞ!ってな感じです。

ちなみにここでの値上げの変遷。
・07年10月時点:4,000đ
・07年11月末頃:4,500đ
・08年02月ごろ:5,000đ
・08年08月  :5,500đ

角のタバコ屋が値上げする日も遠くはなさそうです。
マイルドセブンのお値段が
・07年10月時点:15,000đ
・08年02月ごろ:16,000đ
さぁ、次は 17,000đかっ?いつ来るのか??

2008/08/10

電動自転車を買ってみた



当地はバイクの洪水な訳ですが、電動自転車なんぞを買ってみました。
なぜ「自転車」なのか?理由は極めてシンプルです。

1)外国人のバイク所有に関する問題
外国人のバイク所有は認められていない or 厳しい制限付(就労許可証やら当局の許可やら…)。まぁ、大方の外国人は「名義借り」をしているようなのですが、残念ながらそんなツテは(ry

2)免許に関する問題
50ccは無免許で乗れますが、それ以上は免許が必要です。日本の免許からの書き換えも出来ますが(私は日本の大型自動二輪・普通四輪まで持っているので)これが面倒くさい。公安局だけならともかく、領事館方面ともやり取りが必要です。そんなヒマはないぞ!!その上、無免許で乗って事故を起こした日には、保険会社方面とかなり不愉快なやり取りを覚悟する必要があります。

3)お金に関する問題
…貧乏はしたくないものです。ガソリンも値上がりしてますし…

そんなわけで、5区(Chợ Lớn地区)のバイク屋でご購入です。
電動自転車と言っても、日本では「アシスト」しか認められていませんが、こっちでは「フル電動」も合法です。しっかり前照灯、方向指示器、バックミラーまでついています。

で、走り出してみると、バイク乗りの私としては、とてつもない違和感を感じる訳です。
・エンジンの鼓動がない!
電動なので当たり前ですが、単気筒・二気筒好きの私としては「ホントに動いてんのか?」位のイキオイです。まぁ確かに「ひねりゃ走る」訳ですが。
・エンジンブレーキが効かない!
これまた当然と言えば当然。適当な速度まで上げてアクセルを戻すと、そのままのイキオイで惰力進行します。なんかまるで、キハ40のローカル列車みたいな…。まぁ、そのおかげで、下り坂では爆速なのですが(惰力のみで下れるから)。

で、悪い点は…
・最高時速がどんなに頑張っても35km/h位ので、流れに乗り遅れる=ちと危ない。
→そのおかげで(?)、初日から軽めの接触事故で、後部泥除けがもげました。
・作りが全般に「やわい」。
→一度こかしただけでペダルが曲がり、カウルと干渉して機能不能となりました。

で、調子こいて乗り回していたら、あっという間にバッテリー切れ。いや、これは「納車直後状態」でお調子こいていた私が悪い(と思いたい)。
そんな訳で、いきなり初日から「押し」が派手目に入りました。

あーつるかめつるかめ。

2008/08/06

流言飛語

昨日、「ガソリンが再度値上げされる」との情報が飛び交い、街のガソリンスタンドではパニック状態となりました。
先日19,000đに値上げされたばかりのガソリン代が、25,000に再値上げされるとの情報が出回り、ガソリンスタンドは大行列・売り切れの連発だったようです。

・Thanh Nien紙(英語版):ベトナム政府 ガソリン大幅値上げパニックを打ち消す
・Sai Gon Giai Phong (解放サイゴン)紙 英語版:政府 違法なガソリン大幅値上げに警告


※当地ではガソリンは統制価格ですので、ガソリンスタンドが勝手に価格を決めることはできません。

さらに、ベトナム語ニュースサイト VNExpress より
Kéo nhau đi mua xăng sau tin đồn tăng giá
TP HCM rộ lên tin đồn xăng tăng giá←二枚目の写真、シクロにポリタンク満載で買い付けの図がなんともいえない緊張感(?)を感じます。

日本ではもはや伝説となりつつある、オイルショックのときのトイレットペーパー騒動はきっとこういう感じだったのかな…と。

2008/08/05

今日の通勤事情

朝の部
全然空車のタクシーがいないわけです。まるでタクシー組合が申し合わせてウチの近所を走らないようにしたかのように、いないわけです。仕方なくバス停へ。
ところが、そのバスが全然来ないわけです。待つこと20分ほど、ようやく来ましたが、もう「朝からひどい目」感満載でございます。

夜の部
とりあえずビルの外に出ると、ちょっと離れたところに空車を見つけました。
これ幸いとそっちに向かうと、雨が降り出しました。
うげっと思うまもなく、そのタクシーを取られちゃいました。
仕方なく、近くの木で雨宿りです。
すると、その前の小間物屋の店主、売り物の雨合羽を外に出すついでに、「ウチの軒先でよかったら使えよ。ほら」と、ご丁寧にイスまで出してくれました。有難い限りです。
で、そこでタクシー会社(白いV社)に電話。例によって言葉が通じないわけですが、「これは長丁場になりそうだ」と思ったとたん、向こうから「こちらからコールバックします」。おぉ、よくわかってる!!
待つこと暫し、呼んだタクシーがやってきました。軒とイスを貸してくれた小間物屋のオッチャンに礼を言って帰宅でございます。

めでたしめでたし。

どれほど凄まじかったのか

8/1に書いた内容ですが、どれほど凄まじかったのか。

こっちのニュースサイトを見るとよく判ります。
・Sai Gon Giai Phong (解放サイゴン)紙 英語版
Downpour Causes Serious Flooding in HCMC

・Thanhnien紙 英語版
Floods as heavy rain batters HCMC

Thanhnien紙の写真は、いかに凄まじいものであったかが良く判ると思います。
さらに、Le Loi, Le Lai, Nguyen Hue, Nam Ky Khoi Nghia …これらの大通りが使えないということは、1区だけでも都市機能は麻痺ということです。これはヒドイ…

さらに、ベトナム語ニュースサイト VNExpress より
Cơn mưa chiều 1/8 lớn nhất Sài Gòn kể từ đầu năm
Tây xắn quần, lội nước sau cơn mưa to ở Sài Gòn
Ôtô bơi trong nước mưa
記事の内容は判りませんが、写真だけでヒドイの一言です。

しっかし、Thanhnien紙の写真の、バイク。メインスイッチ切りなよ…電装系逝っちゃうよ…

2008/08/03

臭っ!!

ブラブラとカフェに行き、その後バス停に向かっていると、バス停のすぐそばのビル(?)に数台車が止まっています。そして、片田舎で育った人間としてはある種の郷愁すら感じさせる強烈なにおいが…

臭っ!!!



バキュームカー お仕事中でございます。しかも数台いっぺんに作業しているので、もう強烈強烈。鼻をつまんで口で息をしながらバスを待つ訳です。で、こういう時のオヤクソク通り、なかなかバスが来ないわけです。

待つこと暫し、バスが来る前に、もう一台バキュームカーが来まして。おいおい、この街には「下水」ってモンはないのかよ…

もはや気分は拷問。目当てのバスじゃなくてもいいから、もう何でもいいぞ!という気分でしたが、幸いにして目当てのバスが到着。逃げるようにして乗り込みましたとさ。

2008/08/01

今日は凄まじかった

コトの始まりは、16時ごろにいつものように雨が来たこと。
まぁ、会社の窓から見ている分には「いつもの」雨でした。

で、会社を出たのが18時ごろ。まだ降ってます。幸いなことに、すぐタクシーが見つかり、Le Thanh Ton 20番地目指して出発です。
風向きが怪しくなったのはこの先。道路が所々川のようになっているとか、渋滞しているとかはいつものことなのですが、今回は半端ではなく。
向かってくるバイクが、全部「押し」なのです。で、こっちはピクリとも動きません。
エンジンレイアウトを見ればすぐわかるように、ホンダ スーパーカブは冠水に弱いのです。そして、こちらで走っているバイクの95%以上は、基本設計はスーパーカブ、或いはそのコピーです。そう言うわけで、大渋滞。それだけではコトが済まず、四輪まで「押し」が入っています。

だめだこりゃ!というわけで、別の道へ。運ちゃん、路地道裏道を駆使して、なんとか迂回を試みます。

が、途中で完全にフン詰まり。しかも路地の中。
運ちゃん、完全に諦めモードで、エンジン停止、メーター停止、窓全開、ドアまで開けて「一服」休憩です。しかも、「アンタも吸うかい?お茶もあるよ。」てな感じで、暫し休憩。
この時点で19時です。

その後、さすがにこれではイカンと言うことで、バックで脱出を試みますが、バイクがアホほど入ってくるのでままなりません。そんな訳で、外に出て誘導…するのですが、いかんせん「後先考えない」のがこっちの国民性。誘導している人間を避けて車の真後ろに入り込み「ぶつかるじゃねぇかよ!」と逆ギレする始末。ほんっと、後先考えないんだから…

で、ようやく脱出に成功し、池-のようになっている広場-を渡り、川-のようになっている道路を渡り、広い通りに出ました。

が、5分と経たないうちに大渋滞。もう、時速はメートルで測れそうなぐらいです。
ですが、何事にも終わりというモノがあり、次の広い通りに出ました。ここはアホほど空いています-ので、運ちゃん、ストレス解消とばかりにかっとんでいきます。

その後、小規模な渋滞に何度か引っかかりながらも、ようやく目的地に到着。
時刻は…

20時30分

つまり、2時間半!歩いた方が絶対に早かったという、渋滞最悪記録更新でございます。

で、今日の凄まじい点は、さらにオチがついたというコト。
Le Thanh Ton 地区は停電。そんな訳で、お目当ての店は開いていませんでした。
何のために2時間半もかけたんだか…

あーつるかめつるかめ。
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8/2 訂正
不覚にもスクーターの存在を忘れていました。
カブ型+スクーターでおよそ95%ぐらいでしょう。

2008/07/30

【オチ】 これもガソリン代値上げの影響? Part2

今日行ってみたら、その飯屋、ちゃんと営業していました。
値段も味も何も変わりなく、普段どおりでした。
なんだよ、心配して損した…

てか、もしかして、おれ、スタッフのネタにマジレスしちゃった?

2008/07/29

これもガソリン代値上げの影響? Part2

なんと、職場の近所の飯屋が閉店していました。
そこの飯屋、かなり美味くてお気に入りだったのに…

スタッフの話によると、「ガソリン代が値上がりしたから店閉めた」ということのようなのですが、本当かなぁ…。ありそうな話としては、オバチャンが体壊したとか、何かで公安当局のゴキゲンを損ねたとか…

本当にガソリン代が原因なら、多少値上げしてでも店続けてほしい所です。祈 復活!

これもガソリン代値上げの影響?


今朝はバス出社だった訳ですが、乗った瞬間思わず「うげっ」っと。
なんと、ほぼ満席です。
いつもなら余裕で座れるはずのこのバスですが、ほぼ満席。途中で立ち席も出る有様です。

確かに、この時間メジャーな路線では立ち席が出るのも普通のことですが、通勤路線としてはマイナー所なこの路線でこれとは…これもガソリン値上げの影響なのかなぁ…

2008/07/27

値上げが値上げを呼ぶ


日本でも報道されている通り、21日からガソリン価格が値上げされました。
日経:ベトナム、ガソリン価格引き上げ 30%強、インフレ懸念一段と

で、これに伴い、コッソリと値上げされたのがタクシーです。
先ず、日々のタクシーの伝票を見てみると、これまで5万ドン台で収まっていたはずのモノが6万ドン台中盤へ。こいつら会社ぐるみでボッってんのか??と思いながらも、思い当たるフシはあるのです。
それはダッシュボードに貼ってあったオネダン表がなくなっていること。一台二台ならいざ知らず軒並みこれなので、値上げを疑う訳です。

そんな事を考えながら乗った今日のタクシー(M社)。メーターの上がり方が違う訳です。いつもは2,000ドン単位で上がっていたものが、2,500ドン単位。よく見れば窓に貼ってあった筈のお値段表も剥がされています。

まぁ、ガソリン代が上がればタクシー代も上がるわなと。しっかし、こういうコトに関しては動きの早いことで。


ちなみに今回の値上げ幅の1L当たり4,500ドン、コチラの感覚では、缶コーヒー一杯分ぐらいのお値段です。で、1L当たりの19,000ドンってのは、普通に昼飯が食えるお値段-1吉牛ぐらい。こりゃぁスタッフ連中が凹むのも道理だわ…。

2008/07/26

美味いコーヒーを探して

ベトナムコーヒーの話ではありません。ベトナムコーヒーは何処でも飲めるし、ウチのすぐそばのカフェが一番美味いと思っているので、何の苦労もありません。

問題は、「普通の」コーヒー。日本で普通に飲めるようなコーヒーです。そりゃぁ4つ星、5つ星ホテルのカフェに行けば飲めるでしょうが、そう言う話ではなく、気軽に行ける落ち着いた場所を探す訳です。

で、今のところのリスト。


・Bobby Brewers (45 Bùi Viện)
Đề Thám エリア。Đề Thám 通り"Go 2 Bar"の角をベンタンを背にする方向に入って少し。でか目のマグカップに入ったコーヒーが飲める。コーヒーのみの単価は不明(いつも朝食セットメニューにしてしまうので)。良い意味で普通のアメリカンコーヒー。Lê Văn Sỹ 通り、AMARAの向かい辺りにもあるらしい。難点は、オープンの喫煙エリアにいると寄ってくる物売りがウザイこと、朝食のセットメニューのトーストの焼き加減が個人的に気に入らないこと。
(写真は「大」です-単品でのオネダンは22,000₫)

・名前忘れた(Đồng Khởi通り Mojo Cafe の斜向かい)
スタバ風、良くも悪くもスタバ風。アメリカンコーヒー40,000₫より。スタバ系が恋しくなったらどうぞ。難点は、店内がやたらうるさいこと(客が)、いつも混んでいる事、何で40,000も出して紙コップでコーヒーを飲まなきゃいけないのか理解に苦しむこと。店内全面禁煙。

・Mojo Cafe (88 Đồng Khởi カラベルホテルとシェラトンの間)
店内もそこそこ静かで落ち着いた雰囲気がGoodですが、テレビが余計。コーヒーの味もヨシ。何故かコーヒーカップではなく、陶器のタンブラーで出るが、これもまた良し。難点は高いこと-5つ星ホテルのカフェとさして変わらんぞ、きっと。初めて行ったとき、値段を見て朝食を断念しました。貧乏はしたくないものです。

・Java Cafe (Hai Bà Trưng と Đồng Du の角)
店内が静かで非常によろしい。BGMすら無いというのが実に良い。落ち着いてiPodで音楽を聴きながら読書するにはもってこい。コーヒーの味もヨシ。コーヒーは40,000₫。良い意味で日本の喫茶店・カフェ風。


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2008/08/23
Bobby Brewers のコーヒー(大)の写真とオネダンを追加しました。

2008/07/25

最近の天気

確かに雨季なのですが、どうもいまひとつ変な感じの天気なんですね。

夕方にドッバーッと雨が降るのは普通なのですが、それがだらだらだらだらと振り続ける訳です。今日も今日とて、強くなったり弱くなったり、かれこれ4時間近く降り続いています。
先日は、掟破りの「朝から雨」。運よくタクシーを捕まえた直後に降り始めたから定時に出社できたようなものですが、スタッフは軒並み遅刻です。

そんな雨のおかげで、道路は冠水。くるぶし程度、ところによっては膝ぐらいまでの水深です。バイクもあっちこっちでとまっちゃって大渋滞です。いかんせんカブ型エンジンなので、点火プラグ付近が冠水して点火不能となるようです。そりゃぁODAの「排水溝整備プロジェクト」であちこち掘っくり返すコトにもなろうというモノです。


そんな様子を眺めながら「大型オフロードバイクでかっ飛ばしたらキモチイイだろうなぁ」とか「リバーセクション化してるなぁ」とか思ってしまう自分は駄目な子です。

2008/07/23

事件のその後

今朝ウチを出る前に、机の上やらをきれいに片付けてその他諸々、見れば「ネタは上がってんだぞ!」と判るようにしておきました。そして、ひっそりと机の上にメモをおいておきました。

さて夕方。帰宅してみると、机の上を触った形跡があります。
見てみると、盗られた$100札が戻ってきていました。
券番もピタリと一致-折跡が増えていましたが。

そうやって素直に返すならよろしい。

ま、何はともあれ、一件落着。メデタシメデタシでした。

2008/07/22

来るべきものが来たか…

こちらではよく聞く、「お手伝い(ハウスキーパー)が何を盗んだ」「留守中に何をとられた」。ついに来ました。来るべきものが来たと言っていいでしょう。

被害は100ドル札一枚。束の中から一枚だけ抜いていくしたたかさです。
で、とりあえず
・金の隠し場所を変更
・ベトナム語で「盗むんじゃねぇ!100ドル返せ!」とメモをおいておく
・明日、上司と相談+事と次第では通訳経由で大家に通報

というオプションですが、正直、帰ってくるのは期待薄です。
ま、100ドルで良かった…と言いたいところですが、大金なんだよぉ!こっちの物価ではっ!!

2008/07/21

映画館での出来事

映画にいってきました。ベトナム語字幕なので、個人的に英語圏の映画限定となってしまいますが、まぁそれはそれ。

んでもって、全席指定なので自分の席について待っていると、後ろの方からなにやらバリバリと喰う音がするわけです。ポップコーンなんて生易しい音ではなく、硬めのポテトチップス系。しかも、開演後もそのままのペース+新たに袋を開けたり…

そーいえばビニール袋一杯持ってたヤツらが居たなぁ…と思っていると、なにやら軽めに意気を呑む声(映画のシーンとは無関係)。そして女性の声で

「あっ、ごめんなさい」(原文ママ)

えぇっ!日本語?!ってことは日本人??
てか、お前ら、ココをさがみ湖ピクニックランドと勘違いしてんじゃねぇか??
その後も相変わらずうるさいので、よほど日本語で文句言ってやろうかと思いましたが、そのうちに静かになりました。


見た映画:"Rogue" 人食いワニのパニックホラー。かなりスプラッタ入ってます。個人的には、お子様にはオススメ致しません。前半戦は、殆ど"Powerd by National Geographic"って感じなんですけどね。
予告編: http://www.fangoria.com/rogue/
てか、日本で公開されてるのか?

新生銀行に関するモロモロ

見たらこんな記事が上がっていたわけです。
高い所から見下ろしている写真は、どうみても「サイゴントレードセンター(通称:プルデンシャルタワー)」最上階のカフェからの写真です、本当にありがとうございました。

んでもって、次の「ベトナムのマーケット」の写真って…投資を呼び込もうって記事なんだから、路上マーケットじゃなくて、もうちっとマシな、せめてベンタン市場ぐらいの写真にしようよ…。てか、この路上マーケット、プルデンシャルタワーからすぐのチューマンチン通りじゃね?だとしたら取材手ぇ抜きすぎだろうと。

消費大国っぷりを強調したいなら、

なのと

さらに

ってやった方が…よくわかるんじゃね?てか、これじゃ所得格差の写真だな…

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こんな感じで散々ネタにしておいていうのもアレなのですが、新生銀行は私の「生命線」状態です。日本の口座に入金された給料を新生銀行に振り替えて、こちらのATMでおろすという経路を使っているからなんですね。で、何処のATMでもたいていはおろせてベンリ。手数料20,000VNDは仕方ないか…と思っていたら、何のマチガイか手数料が引かれなかった銀行が一軒ありました。EximbankのATMです。何かの間違いか今回限りか知らないけど、またチェックしてみるつもりです。

2008/07/20

【メモ】市街中心部トイレ事情

市街中心部を歩いている最中、急に生理的必要を感じたら-というメモ。なお、男性用しか使用していませんので、女性用は知りません。

たまに有料の公衆便所を見かけますが、使ったことはありません。
また、5つ星ホテルに「トイレだけ借りる」という技もあります-が、チキンな私は使ったことがありません。
採点は私の独断と偏見です。また、階数は日本流で記述しています(現地流は-1。一階は「グランドフロア」)。写真は古いものもあります。

1)ベンタンバスターミナル

極めてありがちな「公衆便所」です。非常時にはどうぞ。それ以外は…堪えるべし。
清潔度:☆☆☆
便利度:★☆☆

2)TAXデパート

各階にトイレあり。割と清潔。但し、紙がないことが多いので注意。そう言うときは、掃除のオバチャンを見つけるか、2階のスーパーマーケットでご購入。
清潔度:★★☆
便利度:★★☆

3)エデンモール(TAXの斜向かい)

2階のフードコート内(エレベーターの近く)にあり。結構清潔。紙は常備。オススメできます。但し個室が少ないのが難点。
清潔度:★★★
便利度:★★★

4)パークソン(ドンコイとレタントンの交差点付近)

4階(フードコート+スーパーマーケット)にあり。階段・エレベーターの近く。あまり清潔とは言えません。紙は常備。個室も多し。
清潔度:★☆☆
便利度:★★★

5)サイゴンセンター(レロイとパスターの交差点)

各階にあり。1階はハイランドコーヒーの奥。2階は本屋の前付近、3階はその真上。結構清潔。紙常備。オススメできますが、狭いのが難点。特に1階は常に混雑しているので、2階以上を推奨。
清潔度:★★★
便利度:★★★

番外)
市民劇場ウラのハイランドコーヒーにも、ちゃんとトイレはあります。全席屋外だからと言ってあわてないように。
ダイヤモンドプラザも使えます(1階は混んでます)。

2008/07/19

バスの中のテレビ



買い出しの帰り、いつものようにバスで帰宅です。
運ちゃんお気に入りのラジオが流れているのはいつものことなのですがおかしなものを発見。
なんと、テレビがあるのです。日本だと運賃表とか「次の停留所は…」なんてディスプレイをするあたりにテレビが設置してあり、そこでCMやら何やらをやっている訳です。

これが激烈にうざい!

っつーかそれ以前に、こんな乗り心地でそんなモノ見てたら酔うだろ、フツーに考えて。それに、そんなモノつける以前にやることあるだろ。車内をきちんと掃除するとか、割れた窓ガラス取り替えるとか。

さすがに呆れてしまいました…

7/20 写真追加しました

2008/07/18

Taxi会社の電話オペレーターを評価してみる

私が出入りしている事務所なんですが、ちょっと引っ込んだ所にあるので、遅くなった時とか雨とかの時は、とたんに苦労する訳です。

そんな訳で、タクシー会社に電話することが多い訳ですが、各社ごとのその印象です。なお、この事務所、住所が(日本人的には-というか私的に)発音しづらいのと、あまりメジャーじゃない建物であるというのとで、難易度はやや高めです。そして、各社とも会話は英語でしています。

・M社(白地に緑)
他のサービスでは最高点を平気でたたき出すこの会社ですが、電話オペレーターの評価は最低点です。何度言っても通じません。スペルアウトしても全く理解しません。それを詫びる様子も感じられません。最近では、電話で呼ぶときには先ず最初に除外しています。ダメならさっさと諦めて別のオペレーターに代わるとかすればいいのに(実績アリ)。

・V社(白地に濃い緑)
通りの名前が通じないと判った瞬間、すぐに「スペルを言ってください」と言う(良い意味での)諦めの速さがGoodでした。今のところ、ここは失点なしです。さらに、台数が多いのでその後にちゃんと来る確率が高いのもGoodです。ただし、その後は残念ながら別の話。「その後」が余りよくないので、実は調査サンプル数が少ないという罠はあります。

・V社(黄色)
日本語訛り英語でベトナム語住所を読むというムチャクチャなことをしているのですが、意外と通じる率が高いのがココ。しかも、住所を言っただけで「**ビルですね」と確認してくるその姿勢もGoodです。ただ、台数が少ないのか主力にしている営業エリアが違うのか、なかなかこないのが玉に瑕。


と、いうわけで、遅くまで残業した時など、いつもとはまた違う「戦い」が待っているのでした。

2008/07/14

路上観察をしてみるの巻き



週末、あまりのヒマさ加減に耐えかねて、カメラを持って路上観察なんぞに行ってみました。観察地点として選んだのは、Le Loi と Pasteur の交差点。カフェ「バクダン」のあたりです。


ガラス板を運ぶの図。これがすりガラスじゃなくて普通のガラスで、しかも前か後ろから見ると、もはや新手のパントマイムとしか見えません。


酒屋のニィチャン爆走中。で、奥のニィチャンはケータイメッセージしながら爆走中。


だから、何人乗ってんだよっ!!


お水屋さんの配送バイク。ツインショックどころかクァッドショックかよっ!


運ちゃんの左手に注意。コレを見るにつけても、カブの設計思想がいかに偉大なものかがわかります。


コチラはブラウン管テレビ二丁積みです。

こんな感じで路上観察をしていたら、さすがにアツくてヘタって来たので、メシ喰って撤収しましたとさ。

2008/07/06

病院に行ってきたの巻き

と、いう訳で、病院にいってきました。
(保険会社とのやり取りについては、前の記事を参照)

さすがに医療用語を英語で話すだけの語学力も、例えば胃が「指すように」「疼くように」「しくしくと」痛いなどと微妙な表現ができるだけのボキャブラリもありません。
そんな訳で、日本人がいく所には大抵、日本人医師か通訳がいる訳です。
当地で日本人医師が居る所となると、ランカスター(22 Le Thahn Ton)にある「ロータスクリニック」か、大聖堂の近所の International SOS 辺りが有名どころ(私が他を知らないだけ?)です。

今回は、保険会社ご指定の"Family Medical Practice" - Diamond Plazaです。

最初の難関は、なんと「たどり着くこと」!
こういう日に限って、Cạch Mạng Tháng 8 (8月革命)通りも Nguyễn Thị Minh Khai通りも大渋滞です。こんな状態でタクシーに乗ったらいつ着くか判ったものではありません。こういう時は Xe ôm(バイクタクシー)…いないっ!目ぼしい角には必ず居るXe ômのオッチャンたち、こういう時に限って居ません!で、やっと探し出して、目的地を告げて値段交渉の後出発。さすがはコレを生業とするだけあって渋滞もなんのその、あっけないほどすんなり到着です。

で、ようやく到着して受付。住所氏名年齢職業…ま、オヤクソクってなモンです。
その後、体温・血圧・脈拍などの基本的なチェック。ココでイキナリ、看護師がごっついニイチャンでびびる!(←何に?)まぁ、話してみると「陽気なニイチャン」で楽しかったのは確かです。

待つことしばらく、ようやく診察です。ドクター自ら呼びに来ます。
ここで女医先生という展開にびびる!(←何に?)イキナリ英語で"Do you need translator?" と聞かれたので、"If possible."と答えておいたところ、さっそく通訳(女性)を呼びにいきました。
で、診察室で問診やら「はい、口を大きく開けて『あー』って言って…」「あーーーーーっ」とか。お定まりのコトをします。

んでもって、念のために血液検査をするとのお達し。ですよねー。何があるか判らないですから-だから私もわざわざ病院まで来てるわけで、日本だったらコレくらいじゃ病院行く気もしないし。

そんな訳で、また陽気なニィチャンの所に行き、採血でございます。その次は、噴霧吸入を行うことに。おぉ、ガキのころ耳鼻咽喉科でやって以来だぞ!

お次は、お薬コーナー。出てきたものは…
・鼻用スプレー
・シロップ
・のど用スプレー
…カゼじゃなくって耳鼻咽喉科系疾患ってか…
で、スプレーの使い方を教わります。係りのオバチャン、頑張って日本語を覚えようとしているのですが、私のベトナム語並みな状態。それについて楽しく冗談を言いながら説明を受けました。最後には
オバチャン:「ワカリマシタカ?」
私:"Hiểu!"(解りました)
双方:(爆笑)

会計も、書類二枚にサインして終了。金額を見て、「海外旅行保険は入っておくもの」と実感しました。

総じて、なかなかに愉快な病院でした。
その後、向かいの Trung Nguyen コーヒーで美味しいコーヒーを飲んでマッタリするというオプションまで付きましたとさ。めでたしめでたし。

2008/07/04

意外と面倒な「カード付帯海外旅行保険」

海外には欠かせない「海外旅行保険」。
で、一部のクレジットカードには「自動付帯」しているわけですが、これが意外と面倒くさかったわけです。

証券になっているフツーに海外旅行保険なら、病院の窓口にソレを出して終了です。
カード付帯で「キャッシュレス」を試みる場合には、コレが面倒くさい。

1.アシスタンスセンターに電話
これが盲点。イキナリ国際通話(しかも発払い)からスタートです。
2.アシスタンスセンターにFAX
カードのコピー、パスポートのコピーをFAXです。
幸いにしてFAXのある場所にいて助かりましたが…
3.担当エージェントからコールバック
シンガポールからコールバックです。ここでどの病院にするのかを決定します。

…これ、コトが差し迫っている時、危急の時には全然間に合いません。ウザ過ぎます。
で、幸いにFAXのある場所にいたから良かったわけですが、そうじゃなかったら…

もちろん、医療費をカード払いした挙句、後で還付請求というワザもあるのですが、これまた面倒くさそうです(やったことないけど)。

やはり、古典的な「海外旅行保険」の方が強いなぁ…と思う瞬間でした。

2008/07/03

ボッタクリタクシーに注意

先日、所用があって空港に行きました。その帰り。
当然のように、実にウザ過ぎるほどのタクシーの運転手・配車係が群がってきます。90年代前半の上海火車站(上海駅)もかくやというアリサマです。

で、目当てのタクシー会社を見つけて、その配車係と「**通りnn番ね」とか言っていても、まだ食い下がってくる他社の運転手ども。面倒になったので、タクシー会社のカード(日本的にはタクシーチケット)を見せると、全員「こりゃ負けたわ」と、笑いながら去っていきました。

が、その最中の会話で、聞き捨てならん一言を発したヤツがいました。
「**通りか、100でどうだ!」
100って、100,000ドンかよ!ふざけんな!!
もち、全力スルーです。だいたい、ソコまでは初乗り程度(空港利用料金込みで20,000ドン)っていうのはとっくに解ってます。

さらに別の事件。
某黒と金色のタクシーに乗りました。車両は Ford Focus。それはいいのですが…
「Le Thahn Ton ね。4万でどう?」
ふざけんな!と、メーターを指示。
どこをどう間違っても、2万台で収まるはずと解っているので。4万なんぞとんでもない話です。

タクシー一つとっても、実に油断のならない街であります。

2008/06/14

バスの検札

先日、初めてバスの検札に出くわしました。
朝の通勤途中、とあるバス停からオッチャンが乗ってきまして、車掌のネェちゃんとなにやら話し込み、切符の束と集計用紙をチェックし、最前部からおもむろに口上を述べます(←もちろん判りません)。周りの乗客が一斉に切符やら定期やらを準備しだしたのでそれと解った訳で。

で、そのオッチャン、私の切符を見て、チェックの印に少し切り込みを入れて。以上で検札終了です。おそらく通し番号をチェックしているのではないかと思います。

このオッチャン、検札が終わると次のバス停で降りていきましたが、完全に私服で、パッと見は職員と判りません。首からバス会社のID(?)を下げていただけです。


さらにその数日後、同じ時間の同じバス、同じ区間でまた検札がありました。
手順は全く同じでしたが、今度はオッチャンじゃなくてニィチャン。しかも、バス会社の制服でした。

今まで全然出くわさなかったのに立て続けに来るとは…油断なりません。

2008/06/09

やっぱりヒドイ-Taxi事情

一日に3つもこういうコトがおきると、さすがにウンザリしてしまうものです。

1)朝の通勤(M社 3千番台)
1区の8月革命通りから空港方面に向かうわけです。最終的には、どうやってもNam Ky Khoi Nghia / Nguyen Van Troi通りに入るはずなのですが、混雑時にはHai Ba Trung通りを使う技もあります。
でもって、今日のタクシーNguyen Ti Minh KhaiからHai Ba Trungへ。「ほっほー」と思いながら見てみると、Dien Bien Phuとの交差点の手前で工事のため一方通行。そのため、現場手前で右折です。その先のDien Bien Phuも一方通行なので、アホほどの大回り。(ちなみに、バスは現場の一つ手前を左折して迂回していきました。)で、Vo Thi Sau からHai Ba Trungに戻るのかと思ったら、結局 Nam Ky Khoi Nghia へ。だったら初手からTruong Dinh、せめてPasteurぐらいで曲がっとけ!!この**ヤロー!!

2)電話で呼んでみる(黄色いV社)
帰宅時、タクシー会社に電話してみます。発音が難しい通りなので、一度発音してみて、そのあと英語でスペルアウトするのがいつものことです。
今日の場合、向こうのオペレーターの英語がひどい上に、こっちの英語を全く介さない。
危うく捨てゼリフを吐く所でした。もう二度とそのタクシー会社に電話することはないでしょう。

3)運転が荒いんだよ!どいつもこいつも!!(M社 5千番台)
で、ようやく見つけたタクシー。途中の工事現場で狭くなっているところで、ムリヤリ突っ込んできたバイクと軽めにミラー接触です。まぁ、ムリヤリ具合ということではどっこいどっこい。そのあと、そのバイクが罵詈雑言。オマケにコッチのミラーを殴りつけていく始末。こっちの運転手も負けじと窓から罵詈雑言。交差点の分離帯がなかったら車をわざとぶつけていても不思議の無いところです。当然、こちらの気分としてはよくありません。

経費節減もかねてバス励行かなぁ…というぐらい、気分の悪い月曜でした。

2008/06/08

端午の節句

いきつけのカフェとか、通りがかった店とか、ウチの大家とか、結構な割合でお供え物と飾りつけがしてあります。

これはただ事ではないと思い、調べてみた所、今日は旧暦の5月5日。つまり子供の日…じゃなくって、端午の節句。(こちらの子供の日は、新暦の6月1日。)

なお、鯉のぼりは見かけませんでした。

2008/06/07

サッカー人気

ベトナムで最も人気のあるスポーツはサッカーと言っていいでしょう。
英国プレミアリーグのグッズショップとか、「Manchester United 眼鏡店」(←いいのか?)とか…
さらに、かつて、空港のイミグレーションの職員が、こっそりとポータブルテレビでサッカー観戦しながら執務していたときは、笑いを堪えるのに苦労しました。

まぁ、人気の裏には賭博(←非合法)アリとの噂もあるんですが、まぁ世の中そんなモンでしょ。日本の高校野球だってそんなモンですし。

でもって、目下最大のイベントは、当地でもひっそりとおこなわれたサッカーアジアカップ(女子)…ではありません(やってたこと自体知らなかった…)。
大本命は、Euro2008です。家電用品店が「大画面でEuro2008を!」ってな具合に、大々的にやっております。

さらに先日、職場の掲示板に何か増えてまして。なんだこれ?と少ないベトナム語の知識を総動員して読んでみると…日程表やんけ!!こらこらw

で、それを見ながら、マネージャー(ベトナム人)とひとしきり。
「遅い時間だよねぇ…ちゃんとメンバー出社するようにしろよ…」
「それより問題は決勝ですよ。ほら!」
「うげ、納期だ!!深夜だ!!」
「ね、問題でしょ!」

などという会話までしなければいけないほどの事態となっております。

2008/05/26

Saigonにアフリカ象を見た

先日見かけたシロモノ。
Honda Africa Twin です。
おもわずおぉっ!と唸ってしまいました。
Africaですよ、ダンナ!日本でもそう見ることもなくなったというのに!

いやぁ、久々にアフリカ象を見ました。

2008/05/25

移転・閉店

日本食レストラン(に限らず)の店の出入りの激しいこの町です。
最近の例ですと…
・Hai Bà Trưng (ハイ・バ・チュン)にあった居酒屋がLê Thánh Tôn(レ・タン・トン)に移転
・Tân Bình区の裏通りにひっそりとある日本料理屋が6月15日で閉店
・Lê Thánh Tôn(レ・タン・トン)にある魚料理屋が5月末で閉店

この二つ目のは、職場から歩いていける距離だっただけに昼飯に苦労することになりそうです。

三つ目のは、今日前を通ってみたら、「継続します 6月2日から平常営業です メニューもスタッフもそのままです」-閉店のお知らせも一緒に貼ってあるのですが、要するにオーナーが代わると。
閉店の話を聞いた奇特な方が一肌脱いで継続させるようにした-なんて都合のいい話などそうはありません。ま、外国人の資産保有に対して非常に厳しいこの国のこと、だいたいの想像は出来ます。

でもって、特に飲食系の店は、オーナーが代わると、目に見えないところでイロイロとかわってしまうものです(良くも悪くも)。それが吉と出るか凶と出るか。ぶっちゃけ他人事なのでどうでもいいのですが、ランチの値段と質だけはこのまま維持して欲しいなと。

2008/05/24

床屋事件+焼肉屋事件

まず、床屋に行ってきたわけです。まぁ床屋というか美容院。
目的はシャンプーです。散髪ではありません。下手なマッサージよりリラックスできるので、かなり愛用しています。Lê Thánh Tôn - Nam Kỳ Khoởi Nghĩa の辺りの店です。
で、このシャンプー、顔も洗ってくれるのです。

その最中、顔の吹き出物を取り始めまして。(もうとっくに「にきび」などと言えた年では無いので。)
「いや、それは頼んで無いから!」「痛いからむしろ止めて!」
という無言の叫びも通じず、かなり痛い目に遭えました。しかもご丁寧にピンセット(?)まで持ち出して…

で、その後、焼肉屋にランチに繰り出したわけです。Võ Văn Tần のお店です。(床屋からソコまで歩いたわけですが、途中の戦争証跡博物館の周りの各種客引きがいつものようにウザ過ぎるのです。)
この店、味はともかく、焼いてて面白くありません。
カルビの脂が炭に落ちて発火するとか、そういう楽しみがないのです(ぉぃ。

まぁそれはともかく、美味しく頂いた後に事件勃発。
コーヒーがアホほど小さいのはともかく、出した500,000đ札を「破れてる」とか言って拒否してきまして。
いや、普通の両替所での入手ならその時にちゃんとチェックしているのですが、これはATMからの札。まさか機械につき返すわけにもいかないわけで…というヤツです。
大体が、人には破れた札を平気で出す癖して、受け取りは絶対拒否する。そんな連中なので、構うことなく徹底抗戦です。しかも「ケンカは母国語で」のセオリーどおり、ガシガシと日本語で抵抗を続けます。

コトが膠着状態になるかと思われたとき、近くの席の老紳士(日本人)が介入してくれまして、なんとか収まりました。この介入がなかったら、いったいどういう事態になっていたのか想像もできません。
そんな訳で今回の教訓は、
・両替時とおつり受け取り時はお札の状態をチェックしろ
・ATMでさえ信用ならん
でした。

避難訓練

今日(金曜日)は、ビルの避難訓練でした。
17時という、終業時間を見事に狙った非常に理解のある避難訓練です。

これに対して、まずスタッフがダダをこねます。
オフィスは11階なのですが、避難訓練では当然階段で降りるわけです。これを嫌がって、「早く帰ってもイイですか?」気持ちだけは理解しますが、これにはマネージャーが許可を与えませんでした。

停電という話なので、事前にサーバーやらの電源を落としておきます。
で、時間を…過ぎてるけどどうなってんの?と思ったら、ドアの近くに居たスタッフが「鳴ってますよー!」
って、室内で聞こえないんじゃ非常ベルの意味ねぇじゃん!ホンモノが来たら確実に死ねます。

で、ドアに施錠をして、階段を使って避難します。
んでもって、ビルの外で訓練が終わるのを待つわけです。その間にも、スタッフはさっさと帰っていく訳です。ま、それはそれで良いんですが。

で、まだかなーと待っている最中。放水が始まりました。
ビルの放水じゃなくて、お天気の放水。つまり派手目な雨です。あわてて全員ビルに避難…って、避難訓練じゃねぇじゃんか、これじゃ!

で、訓練が終わったのを見届けてから、タクシー会社に電話して車を呼んで、なんとか帰宅しましたとさ。

2008/05/18

今日の失敗x2

贔屓にしている日本食屋がありまして-とは言っても、週末に昼飯にいくだけなんですけど。
そこが、今月末で閉店ということが発覚。新たな週末昼飯スポットを開拓する必要に迫られました。
なにせ週末の昼飯は数少ない娯楽なので、重要な問題です。

で、繰り出した、Lê Thánh Tôn(レタントン)通りの某日本食屋。
入った瞬間から不穏な予感を感じました。
…なに、この中華料理屋みたいな内装…
で、フロア係が注文を厨房にコールするわけですが、
…メニュー間違えてねぇか?
…てか、ビールぐらい早くもってこいよ。
待つこと暫し、出てきました。
…やっぱり間違えてやがった(安いほうに間違えたので、まぁ…)。
…てか、醤油皿はどうした?
食べてみると、
…ご飯芯残ってるよ…
…てか、常連客らしいバ○ア、うるせぇ!
…しかも天井が高いから、響く響く!!
で、お勘定
…やっぱりビール付けてやがった。当然訂正を要求。
……なんでこんなに時間かかるわけ。だめじゃん。

メインの刺身だけは美味かったわけですが、「もう二度とこねぇよ!」でした。

その後、帰宅するのに使ってみた、黄色と緑色の某タクシー。
「お釣りがねぇ」攻撃をかましてきたので、非常にむかつきまして。
以前使ったときは非常に好感が持てたのですが、これで評価は0点です。
おまえも、もう二度とつかわねぇよ。

ま、人は失敗して学習するということで、ここは一つ前向きに。

2008/05/16

@ITを餌食にする

某所で知人から教えていただきました@ITの記事
ベトナムのオフショア開発事情知っていますか?
結構上ネタでしたので、さっそく餌食にさせていただきます。

・結束力の高さと精神力の強さ、粘り強さ
すいません、ドコで見られますでしょうか?見たことありません。
納期直前のヤバイ時でもちょっと目を離すと逃げるように帰って行きましたが、何か。

・宗教は大乗仏教
だったっけ?上座部仏教じゃなかったっけ?細かいことは知らんけど。
あと、カトリックもかなり多いことをくれぐれもお忘れなく。

・生活の中での宗教色は強くなく
そっか?結構あるよ。 陰暦の月初とか、町中線香臭いんだから!
でもって、昨日なんかオフィスビルのベランダで送り火燃やしてやがった。

・残業をして家に帰る時間が遅くなることを、エンジニア自身は「仕事でチャンスをつかみたい」と思って受け入れる傾向にあります
うそぉ!そんなヤツ一人も見たこと無いぞ! みんな逃げるように帰っていくぞ!

・男が女に監視される
一般論として、ベトナムの女性は嫉妬深いといわれています。同様に、男は浮気性だといわれています。 そのため、それが原因となったニュースは数知れず・・・
特にベトナム名物とウワサされるのが、「阿部定」事件ですね。 男子としてはコレは避けたい・・・

・単価
まぁそんなモンでしょうと。

・日本語事情
スタッフとは殆ど英語で業務を遂行しております。
通訳もいますが、決して通訳専門職ではないので(総務とか営業とかを兼務)、「通訳を自由に使える」環境にはありません。
とはいっても、そこは日系企業。数人ぐらいは「日本語学校に行った」「ちょっと解る」のがいます。
が、徹夜中の鈍った頭での非母国語は、お互いに結構つらいものがあります。

・特に家族とのつながりを非常に重視
これは正解。むしろ正解過ぎて困ってます。スタッフがカノジョが出来たとたんに断固定時退社!になりますから。

・大学生は、街の至る所にあるインターネットカフェで長時間を過ごします。
でも、OSはよくてWin2K。ひどいとWin95。(この項は某友人からのツッコミ)

まとめ
こういう記事ってのは、基本的にいいことしか書かないモンですな。

2008/05/12

最近のタクシーねた

1.台数が多いだけにタチが悪いな…(Vinas*n)
まず、De Tham からウチに帰るのに、フツーに20,000でお釣りが来る所をムダに遠回りしやがって、30,000超。コノヤローなめやがって…
さらに別の一台。ウチからNguyen Hue まで、フツーに20,000凸凹なはずなんだが、メーターの上がり方が実にビミョー。細工してんじゃね?
これでおさまらず、別の一台、ウチから Le Thanh Ton まで、素直に 8月革命通りから Ly Tu Trong に入ればいいものを、ムダに Ben Thanh 市場前なんか経由しやがって、遠回り。のヤロー・・・

と、いうわけで、現在ワタクシ的には、Vinas*nは「ボイコット中」であります。

2.わかりやすくなったのはいいんだけど、ハズレも混ぜるなよ…(Mail*nh)
各社バラバラだったMail*nhグループ。モロモロを統一してくれて、非常にやりやすくなりました。
と、いい話はここまで。
「ハズレ」まで混ぜてくれたので、それだけは混ぜて欲しくなかったわけです。
ある一台。ウチから De Tham にいく時に、運転手が異常にハイ。酒酔い?ジャンキー??なんか、ハイを通り越して「逝っちゃってる」「ラリってる」という感じで。久々に「まじりっけなしの恐怖」でした。
さらにもう一台。会社から Le Thanh Ton まで行くのに、なぜか遠回り。??と思っていると、写真屋の前に横付けして伝票を出しながら「おい、頼んだやつできてっか?」「まだだよー」…って、客のメーターで遠回りしてやるか?フツー!!しかも、これで清算の時に減額するなら話はわかるが、きっちり取りやがった。
これ、どちらも車番8000番台-いわゆる「青Mail*nh」です。
こいつも出来ればボイコットしたいんですが、ムダに統一されちゃったんで、非常に難しいんですね…

2008/05/06

携帯電話の購入顛末

まずは、モノ選び。
ココのサイトで一通りチェック…といってもベトナム語なので、詳しいスペックはメーカーサイトで確認です。
今回、個人的な条件としては
・Nokia であること
・Nokia PC Suite が使用可能であること
・Bluetooth で接続可能であれば尚可
という条件です(理由は後述)。

で、目星をつけたのは、 Nokia 2600 Classic
これに Mobifone のSIMをつけて…という段取りです。

メモ用紙に「お買い物リスト」を仕込んで、いざ出陣です。
眺めてみると、ちゃんと値札が貼ってあるわけです。ひょっとしたら交渉可能かもしれませんが、定かではありません。
店員にメモを見せて、お目当ての Nokia 2600 Classic を取ってもらいます。
一通り触ってみて、「じゃぁコレ頂戴。MobifoneのSIMもね」。

お次は電話番号選び。ファイル(紙です)にキャリア毎にオネダン順に並んでいるので、店員に「この番号頂戴」です。番号なんぞどうでもいいので、一番安いやつです。ただ、その番号のファイル、紙なので、「無いよー」といわれることもありますが、あわてずに次の番号を探しましょう。

その後、Activate やらなにやらがあるようなのですが、店員のニィチャンがやってくれました。
でもって、その後「お支払い」の段。レジにてお支払いの後、VAT Invoice にサインです。会社で必要な人は、事前にTax Codeを渡しておけばいいかも知れません。

で、以上終了…なハズなのですが、例によって例のごとく、購入したての状態では、電源が非常に心もとない-というか怪しいのは、日本と同じであります。

その後、PCとBluetoothで繋いで、Nokia PC Suite からバックアップしてあったデータをドン!バックアップ元が日本仕様のNokiaなので警告は出ましたが、電話帳やらメールやらのデータをブチ込むことが出来ました。めでたしめでたし。

参考:今回購入したのはコチラです。
Thegioididong.com
182 Nguyễn Thị Minh Khai, Quận 3 (3区 グエン ティ ミン カイ通り 182)
英語の判る店員もいます。また、「ありがとう」ぐらいの日本語もわかるようです。

2008/05/05

タクシーの中のテレビ

でもって、Vinasunの車内にはテレビがすえつけてあるわけです。
渋滞中とかにはいい暇つぶしになるし、時々(というか殆ど必ず)ネタとして笑えるモノが見つかるわけです。
でも、一ヶ月同じもの見続けると、いい加減に飽きますわ。

と、そんな中、今日は更新済み車。
おぉ、Tom & Jerry の F. Quimby 時代のシロモノだー!と、喜んでいるのはいいのですが…

あのですね、Windows Vista のCM。
これはまぁいいでしょう。正規版買うヤツがどんだけ居るかは別の話ですが。
ただ、渋滞中の軽めなイラつきのなかで、Bill Gates の顔を何度も(今日は計三回)見たくありません。
イラツキが増幅されます。

…だからといって、じゃぁ Steve Jobs ならいいのか?とか、Don Box が何かのデモしてればいいのか?とか、そういう話ではありません。

2008/05/04

街中のテレビ

最近、街中のあちこちにテレビを見かけます。
テレビと言っても、普通のテレビ番組を流しているわけではなく、要するに広告用のヤツです。でもって、どうやらSDカードとか、そういうメディアの中に番組を保存しておいて、それを延々とエンドレスで流し続けるだけ-というシロモノです。

それが空港からオフィスビルのエレベーターから、果てはタクシーの中(Vinasun)までいるわけです。
個人的にはうざったいったらありゃしません。
(まぁ、そんなタクシーの中の番組が一月近く更新されないという、「やっぱりな」的なオチも用意されていたわけですが。)

で、Saigon Center (Le Loi と Pasteur の角)に立ち寄った時、その番組にビックリさせられたわけで。

見ると、ダチョウがスキーをしているわけです。
え?ダチョウがスキー??
ここ数年の間に日本の冬を経験したことのある人だったらスグにピンと来ると思います。
JALとANAとJRとの共同キャンペーンのアレです。

なぜここに!!っていうか、5月にやってる(日本の)スキー場っていくつあるんだよ!!
さすがにビックリしました、はい。

2008/04/29

聖火リレー @ TP.HCM

本日は当地で北京オリンピックの聖火リレーでございます。
全然情報がないので調べてもらった所…

<コース>
市民劇場(1区)→スタジアム(Tan Binh 区)
<スタート>
18時

で、途中のコースが不明なのですが、おそらくは…
市民劇場→市人民委員会前→Pasteur通り→Nam Kỳ Khởi Nghĩa(ナム キー コイ ギア)通り→Nguyễn Văn Trỗi(グエン ヴァン チョイ)通り→スタジアム
というコースになるのではと。

でもって、天気予報は「雨」。どうなることやら、非常に楽しみです。

が、楽しみでないのが交通渋滞。
九分九厘方、当局が交通を遮断するでしょうから、付近の道路は大渋滞。帰宅できるんだろうか…

2008/04/27

さすがは旧電電公社系列(褒め言葉)

当地での携帯コミュニケーションの主流は、SMSです。
まぁ、auのCメール、J-Phoneの「スカイメッセージ」、ドコモの「ショートメッセージ」みたいなもんです。

でもって、当地には、携帯電話会社が結構数がありまして…
・Vinaphone (シェアトップ:郵政通信公社系列)
・Mobifone (シェア第二位)
-----ここまででシェア7割以上-----
・Viettel(国防省系列・エリア最大)
・S-Fone(CDMA)
・HT Mobile (CDMA)
・・・あと二つほど

な訳なんですが、SMSは相手がどのキャリアだろうと、仲良くやり取りさせてもらえます。日本の携帯電話会社にも見習っていただきたいモンです。

でもって、日本からSMSを送ることができるのは、NTT ドコモ(FOMAのみ) と ソフトバンクモバイル だけです。au、Willcomは対応していません。
じゃぁドコモかソフトバンクなら大丈夫なのか?というと、そうでもありません。

ソフトバンクの場合…Vinaphoneだけ!
これは困る!相手がドコのキャリアだ何て、知ったことではありませんので。

コレに対するNTTドコモ
Vinaphone, Mobifone, Vittel に加えて、EVNテレコム(電力総公社系列)などというマイナーどころまで押さえる芸の細かさ。
しかも、ソフトバンクの1通100円に比べて、1通50円。

やりますなぁ。さすがは旧電電公社系列(褒めてます)。
コレに比べて、au。それでも旧国際電電系列か!!

2008/04/21

Việt Nam in Seattle

ちょいとシアトルまで行ってきました。寒いです。熱帯なホーチミンから行くと、思わず「人間の住むところじゃねぇ!」ぐらいに寒かったです。

でもって、街中を歩いていると、ベトナム系のかたがたは結構居るようでして。
まず、Pike St. の 1st と 2nd の間。
"ơ"が微妙に違っているような気もしますが、きちんとしたフォーが出てきました。
店内の飾りとか見ましたが、華人系のように見えます。

こちらはPike Place(マーケット外)。スタバ1号店の近所です。
フォーもバインミーもありましたが、いつ行ってもしまっている…いつ仕事してるんだよ…
こちらは、ベトナム語のカレンダーやらも貼ってあり、妙に和んでしまうのが謎です。

さらに、Pike St. の7th 先、カンファレンスセンターの先にも一軒。きっとInternational Distinctに行けばもっとあるでしょう。

で、一番驚いたのが、某所のホットドックスタンド。店主の会話がどうやらベトナム語。聞いてみるとSaigon出身。楽しくベトナム語交じりの英語で会話してました。

2008/03/22

Saigon に BMW Rシリーズを見た

市内某所を歩いていると、交差点ごとに交通警官が立っています。これはコレでフツーの光景。
違うのは、サイレンが聞こえた瞬間に交通を遮断したこと。

何事だ?と思ってみていると、まず白バイが一台。
イキナリこれが只者ではない。ありふれた HONDA ナイトホーク250ではなく、さらに HONDA ナイトホーク750(?) ですらなく、HONDA ゴールドウィング!は、はいっ!?!?
これを露払いに、続々とパトカーとナイトホーク750がっ!
そして公用ナンバーのVIP車。
そして、それを取り囲む BMW !!!

おぉ、久々に Boxer のご尊顔をっ!!!
しかも Oil Head!! この国ではじめて見た!!
(超旧車や Dead Copy の「ウラル」ならたまに見る。)

ってか、このお国なら、GTよりGS、あるいはF650GS Dakar の方が良くね?

その大名行列の中に、何故か救急車が混じっていたのが、なんとも笑えました。

2008/03/13

【メモ】プリペイド携帯電話のチャージ方法

1)チャージのカードを買ってくる
少し探せば必ず見つかるので、そこで買ってくる。たいていは
MOBI VINA
290 290
194 193
98 98
なんて感じで書かれたホワイトボードとかがかかっているので、それが目印。
上の例では、左列がMOBIFONE,右列がVINAFONEのお値段で、上から30万、20万、10万のカードのお値段(千ドン単位)
ここでキャリアを間違えないように注意。

2)チャージする(MOBIFONEの例)

申し訳なさそうな小さなカードをくれるので、裏面のスクラッチになっている部分をはがす。


で、携帯電話から、
"*100*"の後に、スクラッチして現れた14桁の数字を入力(ハイフンは要らない)、そして"#"を入れて、通話ボタン。例えば
"*100*12345678901234#[通話]"
ってな感じ。うまくいけばセンターから残高と有効期限が書かれたメッセージが帰ってくるので、これでOK。
ダメだったらカスタマーセンターへ。

3)再確認
残高照会"*101#"で、再度残高と有効期限を確認して終了。

ちなみに、20万突っ込んでみたんですが、有効期限は60日でした(また余りそう…)。

------------追記------------
その後、MOBIFONEからメッセージが来て、有効期限延長(40日近く?)+40,000VND程のオマケがつきました。
一体何がどうなっているのか、サッパリわかりません。

2008/08/23
写真を追加しました。

2008/01/05

火事

日本では「地震雷火事親父」というのが、昔からの「怖いもの」の一覧ですし、火付けは昔から重罪です。日本は基本は「木造」ですから、当然こうなります。
で、火が出た日には、鎮火後、警察と消防で物々しく現場検証が行われ、営業再開はいつになることやら…というのが、日本的なモンです。

で、当地ではどうか?
先日も、なじみのバーの隣から出火しました。当然、消防車が出て野次馬が鈴なりという大騒ぎでしたが、そのバーは平然と営業中です。
また、去る3日に中心部のとあるレストランから出火して、近所のホテルとかも避難騒ぎとなり新聞紙上をにぎわせたようですが、今日行って見たらもはや平然と営業していました。
基本がレンガなんで、延焼しないんですね。そのかわり、窯の中状態なんで凄いことにはなりそうですが。

いずれにせよ、火の用心に越したことは無いですな。

2008/01/02

A Happy New Year / Chúc mừng năm mới!!

と、いうわけで、新年です。


こちらでは旧暦で新年を祝うので、1月1日は単なる「休日」です。
また、クリスマスもそこそこ盛大にやりますので、あわせて一大イベント週間となります。

まず、クリスマスを控えて、オフィスはもとより、商店、通りが飾りつけされます。
派手に電飾があったりするのですが、雨が降ったらどうするんだろう…という状態です。
通りでは、レロイ、グエンフェ、ドンコイ辺りと、統一会堂前が派手に飾りつけされます。
そして、名だたる商業施設・ホテルも、負けてはならじと飾り付けです。

で、大晦日。
仕事が終わってから、ハイバチュンのバーに繰り出しました。
タクシーを捕まえて「ハイバチュンまでやってくれ」といったら、「ムリ!」と。
なんでも、道が混んでいるからムリ、セオム(バイクタクシー)を使えと。
運ちゃんの気持ちはよく判ります。なので、社禁を破ってセオムです。
無事にたどり着いて、静かに年を越しました(←望みどおり)。
その後、帰ろうとすると、ハイバチュンは既にバイクの海。


「ムリっ!!」
ほとぼりが冷めるまで待ってから帰宅しました。

で、よく正月。
…極々普通の「旗日」です。まぁ旗日自体、9月2日の建国記念日以来なんですがね。
余りにもヒマなので、よくいく日本食レストラン(ランチ)に繰り出しました。
すると、お屠蘇(冷酒)とお雑煮(関西風)が振舞われまして。
いや、ありがたいことです。こうして故国を遠く離れている身にはうれしい限りです。
また、別の日本食レストランは、立派な門松を出していました。

で、今日、2日から、通常営業です。正月気分は全くありません。