当地で鉄道と言えば、ハノイ方面との「統一鉄道」しか無いわけです。
だから、ほぼ全員もれなく、最寄り駅は Ga Sai Gon (サイゴン駅)な訳ですが。
で、例えば、鉄道でハノイまで幾らよ?って聞かれると、とたんに答えに困ることになります。どの列車の、どんな等級で、どんな席で で値段が全部違いますから…
当局のWebページに載っている料金で(しかもテト期間料金)言っても、ハノイまでは…
SE4 列車(最速達列車)23:00 -> 翌々日4:30
空調付き二等座席(硬座) : 646,000VND
空調付き一等座席(軟座) : 703,000VND
空調付き二等寝台(硬臥)一段目:1,026,000VND
空調付き二等寝台(硬臥)二段目: 906,000VND
空調付き二等寝台(硬臥)三段目: 815,000VND
空調付き一等寝台(軟臥)一段目:1,044,000VND
空調付き一等寝台(軟臥)二段目:1,030,000VND
TN2 列車 10:05 -> 翌々日 3:30
二等座席(硬座) :363,000VND
一等座席(軟座) :387,000VND
空調付き二等座席(硬座) :414,000VND
空調付き一等座席(軟座) :450,000VND
二等寝台(硬臥)一段目 :557,000VND
二等寝台(硬臥)二段目 :520,000VND
二等寝台(硬臥)三段目 :428,000VND
一等寝台(軟臥)一段目 :586,000VND
一等寝台(軟臥)二段目 :573,000VND
空調付き二等寝台(硬臥)一段目:658,000VND
空調付き二等寝台(硬臥)二段目:616,000VND
空調付き二等寝台(硬臥)三段目:523,000VND
空調付き一等寝台(軟臥)一段目:677,000VND
空調付き一等寝台(軟臥)二段目:660,000VND
だから駅に掲示してある料金表は全列車が種別毎に「三角表」状態です。
もう、訳がわからんとです…
2009/04/23
平和ボケの国
日本食屋で夕食中、NHKワールドが流れていたわけです。
大体7時前。見たくも聞きたくもない下らんドラマに苛立ちを感じていたわけですが、問題はソコではなく。
7時(日本時間9時)の定時ニュース。
トップは芸人の強制猥褻事件。それを、警察署に連行されるシーン(報道各社のカメラの砲列つき)、現場取材、ヘリからの現場空撮…
もう、アホかと。
芸人風情が調子こいた馬鹿なら、それを(準)国営放送の国際放送ニュースのトップに持ってくる方も馬鹿。
ほかにもトップに持ってこなきゃいけない重大ニュースがあるだろうが。
芸人が全裸でどうこうしたってのが重大事件なら、笑福亭鶴瓶師匠なんかどうすんだと。
もう、馬鹿馬鹿しくって見てられませんでした。
大体7時前。見たくも聞きたくもない下らんドラマに苛立ちを感じていたわけですが、問題はソコではなく。
7時(日本時間9時)の定時ニュース。
トップは芸人の強制猥褻事件。それを、警察署に連行されるシーン(報道各社のカメラの砲列つき)、現場取材、ヘリからの現場空撮…
もう、アホかと。
芸人風情が調子こいた馬鹿なら、それを(準)国営放送の国際放送ニュースのトップに持ってくる方も馬鹿。
ほかにもトップに持ってこなきゃいけない重大ニュースがあるだろうが。
芸人が全裸でどうこうしたってのが重大事件なら、笑福亭鶴瓶師匠なんかどうすんだと。
もう、馬鹿馬鹿しくって見てられませんでした。
2009/04/18
夜行寝台バス利用時の注意点
当地での庶民の長距離移動手段はバスです。
夜行の寝台バスが結構走っています。サイゴンからなら、ニャチャンまでシンカフェで$10程度です(昼行の座席バスならもうちと安い)。
(外国人相手ではない)ローカルのバス会社の場合はもうすこし安かったりします。(が、BX Mien Dong までの交通費と手間でチャラという噂もアリ。シンカフェの場合にはDe Thamからなので比較的便利。)また、同じ行き先でも複数のバス会社が運行している場合があります(当然料金も違ったりします)。
そんな安くて便利なバスですが、当然のように落とし穴がいっぱい。
・貴重品、手荷物は要注意!(どこでも当たり前)
→寝台バスでは、大荷物はトランクへ。寝台内には荷物を置くスペースはほとんどナシ
・途中乗降はアリ
→空いているからと言って油断していると、途中で客を拾うこともアリ
→夜中に降車客で起こされることもアリ
→つまり、泥棒が車内で一仕事して途中で降りるというケースもアリ
・なんとしてでも良い席を確保すること
→始発から乗車の場合、早く行って良い席を確保すること
→「悪い席」は「後方」「最後尾」です。
→→揺れます。さらに、最後尾は「強制床暖房全開」です。
→「最前部」も心臓に良くないかも知れません。
・ダイヤなんてある訳がない
→始発の出発時間はともかく、そのほかは「だいたい」。遅延どころか早着もアリ。
→→途中乗車の場合は油断するべからず。
反面、非常に良い点もあります。
・乗車後、運転助手(車掌)が降車予定を聞きに来ます→近づくと起こしてくれる…こともあります
・途中降車の場合、(停留所ではなく)希望地点で降ろしてくれる…こともあります
・途中乗車の場合、近くに来ると電話で知らせてくれる…こともあります
が、これらは全てベトナム語です。彼らに英語を期待するのは無茶というものです。
なので、ベトナム語ペラペラか、信頼できるベトナム人と一緒に行動するのでない限り、すなおに外国人相手の商売をしているところ(シンカフェ等)に行くのが良策でしょう。
ppt にベトナム語を突っ込む時にはフォントに注意
パワポで資料を作っている時にベトナム語を突っ込もうと思ったら、フォントに注意を。
元より英語で作っている時はあまり問題になりませんが、日越混在の場合には酷い目に遭えることがあります。特にガシガシ作ってからフォントを変更したとか言う場合には要注意。
事例は以下の通り。いずれも「ベトナム社会主義共和(国)」とベトナム語で入力した結果です(Vista + Office 2007 です)
1.MS P ゴシックの場合

2. メイリオの場合

3. IPA P ゴシックの場合

いずれも声調記号が酷いことになっています。特に Thanh Nặng の「ドット」は全滅状態です。
これに対して英文系フォントの場合にはきちんと表示されます。
4. Times New Roman の場合

5. Arial の場合

Wordでもやってみましたが、そちらはそれほど悲惨なことにはなりません。確かに「ドット」がずれますが、「すいません、ちょっとずれちゃいましたー」で許してもらえるようなずれ方でした。
元より英語で作っている時はあまり問題になりませんが、日越混在の場合には酷い目に遭えることがあります。特にガシガシ作ってからフォントを変更したとか言う場合には要注意。
事例は以下の通り。いずれも「ベトナム社会主義共和(国)」とベトナム語で入力した結果です(Vista + Office 2007 です)
1.MS P ゴシックの場合
2. メイリオの場合
3. IPA P ゴシックの場合
いずれも声調記号が酷いことになっています。特に Thanh Nặng の「ドット」は全滅状態です。
これに対して英文系フォントの場合にはきちんと表示されます。
4. Times New Roman の場合
5. Arial の場合
Wordでもやってみましたが、そちらはそれほど悲惨なことにはなりません。確かに「ドット」がずれますが、「すいません、ちょっとずれちゃいましたー」で許してもらえるようなずれ方でした。
2009/04/05
景気の悪さ故か…
リーマンショックからこっち、景気の悪さがこのサイゴンにもひしひしと現れているのです。
(特に韓国系)経営者の夜逃げ話から始まって(←すでに外交問題化してます)、7区 Phu My Hung の(特に韓国料理)レストランがバタバタと閉まり、Le Thanh Ton の日本食屋に人影が減り、"Sketch"の広告-特に「夜」の部がだんだん減っていくわけです。
そんな中、実際に見つけた閉店情報。
・Nguyen Thi Minh Khai と Cao Than の交差点にあった "BBQ chicken" が閉店。
→ここ、去年の年末ぐらいにオープンしたばっかりだったのにね…
・Nguyen Dai Hoc の New World ホテルの裏、Le Lai の角のKFCの隣
→ここ、今年の初めぐらいに韓国系麺類屋としてオープンしたのが、いつのまにやら看板が変わり、そして閉店。…結局3ヶ月持たなかったのね。
・Dong Khoi の "Underground Saigon"
→ビルの建て替えのため という雰囲気ですが、何処行っちまったんだよぉ!(心の叫び
(特に韓国系)経営者の夜逃げ話から始まって(←すでに外交問題化してます)、7区 Phu My Hung の(特に韓国料理)レストランがバタバタと閉まり、Le Thanh Ton の日本食屋に人影が減り、"Sketch"の広告-特に「夜」の部がだんだん減っていくわけです。
そんな中、実際に見つけた閉店情報。
・Nguyen Thi Minh Khai と Cao Than の交差点にあった "BBQ chicken" が閉店。
→ここ、去年の年末ぐらいにオープンしたばっかりだったのにね…
・Nguyen Dai Hoc の New World ホテルの裏、Le Lai の角のKFCの隣
→ここ、今年の初めぐらいに韓国系麺類屋としてオープンしたのが、いつのまにやら看板が変わり、そして閉店。…結局3ヶ月持たなかったのね。
・Dong Khoi の "Underground Saigon"
→ビルの建て替えのため という雰囲気ですが、何処行っちまったんだよぉ!(心の叫び
2009/04/04
新聞
最近ネタ日照りであまり書いていなかったわけですが。
まずは新聞ネタ。
当地でもっとも読まれている新聞は「Tuoi Tre (トイチェ)」なのですが、ベトナム語のみなので、残念ながら手も足も出ません。
日本語の日刊紙などある訳がないので、当然英字紙になります。
その代表格というか、唯一の存在だったのが、"Vietnam News" 外国人が普通に出入りするようなカフェには必ずおいてあるシロモノです。
…が、私的には「大本営発表」「国営新華社通信によると…」みたいな色彩が強すぎて、あまり好きではなかったりします。
で、最近めきめきとその存在感を示しているのが、「Thanh Nien (タンニエン)」3月ぐらいから、「Vietnam News がおいてあるカフェにはThanh Nien 英語版もある」ような状態となっています。薄くて(量的な)読み応えがないという難点はありますが、個人的には贔屓にしています。
さらに、若干荒技に走れば、「解放西貢日報」- 「Sai Gon Gai Phong (サイゴン ガイフォン) の繁体字中国語版があります。Web上では英語版もあるのですが、英語版紙媒体は見たことがありません。
で、今日、その「解放西貢日報」を読んでいたら、ここ最近のクソ暑さは4月中頃まで続くと…。いい加減勘弁してもらいたいモンです。
まずは新聞ネタ。
当地でもっとも読まれている新聞は「Tuoi Tre (トイチェ)」なのですが、ベトナム語のみなので、残念ながら手も足も出ません。
日本語の日刊紙などある訳がないので、当然英字紙になります。
その代表格というか、唯一の存在だったのが、"Vietnam News" 外国人が普通に出入りするようなカフェには必ずおいてあるシロモノです。
…が、私的には「大本営発表」「国営新華社通信によると…」みたいな色彩が強すぎて、あまり好きではなかったりします。
で、最近めきめきとその存在感を示しているのが、「Thanh Nien (タンニエン)」3月ぐらいから、「Vietnam News がおいてあるカフェにはThanh Nien 英語版もある」ような状態となっています。薄くて(量的な)読み応えがないという難点はありますが、個人的には贔屓にしています。
さらに、若干荒技に走れば、「解放西貢日報」- 「Sai Gon Gai Phong (サイゴン ガイフォン) の繁体字中国語版があります。Web上では英語版もあるのですが、英語版紙媒体は見たことがありません。
で、今日、その「解放西貢日報」を読んでいたら、ここ最近のクソ暑さは4月中頃まで続くと…。いい加減勘弁してもらいたいモンです。
2009/03/18
オフショア開発 国際比較
元ネタはコチラ[VIETJO] ソフトアウトソーシングのコスト、ベトナムが最安
ほうほう、ベトナムが最もコストが安いですか。なかなか悪くないじゃないですか。
…って、冷静に読まなくても記事の内容に穏やかでないものを感じたので、googleを駆使して元ソースを調べてみました。すると、元ではないにしても近いものを見つけました。
コチラ:[BPO Watch India]Offshore Outsourcing
その中段ぐらいにある「Gartner’s ranking of offshore outsourcing ‘hot spots’ 」を見た瞬間、思わず噴きました。
アジアパシフィックという括りなので、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、中国に負けるというのはいたし方がない話です。が、パキスタンやスリランカとどっこいどっこいって、どういうことよ、これ…
ウッカリすると「相手にもされないラオスやカンボジアよりは云々」と言いそうですが、それは単純に「比べる相手が間違い」。
バイクで言えば、125に負けた原付が「自転車より早いモンね!」と自慢するような。
車で言えば、積載量で2t車に負けた軽貨物が「でもリアカーより積めるぞ」というような。
日本でしたり顔で「オフショアってのはなぁ…」と語る御仁より現場でありのままを見ている自分としては、思わず「ガートナーに座布団一枚!」と叫びたくなるような記事でした。
ほうほう、ベトナムが最もコストが安いですか。なかなか悪くないじゃないですか。
…って、冷静に読まなくても記事の内容に穏やかでないものを感じたので、googleを駆使して元ソースを調べてみました。すると、元ではないにしても近いものを見つけました。
コチラ:[BPO Watch India]Offshore Outsourcing
その中段ぐらいにある「Gartner’s ranking of offshore outsourcing ‘hot spots’ 」を見た瞬間、思わず噴きました。
アジアパシフィックという括りなので、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、中国に負けるというのはいたし方がない話です。が、パキスタンやスリランカとどっこいどっこいって、どういうことよ、これ…
ウッカリすると「相手にもされないラオスやカンボジアよりは云々」と言いそうですが、それは単純に「比べる相手が間違い」。
バイクで言えば、125に負けた原付が「自転車より早いモンね!」と自慢するような。
車で言えば、積載量で2t車に負けた軽貨物が「でもリアカーより積めるぞ」というような。
日本でしたり顔で「オフショアってのはなぁ…」と語る御仁より現場でありのままを見ている自分としては、思わず「ガートナーに座布団一枚!」と叫びたくなるような記事でした。
2009/03/14
Mộc Bài に行って来たの巻き
人に連れられて、カンボジア国境のMộc Bàiに行って来ました。
Bến Thành バスターミナルから 703番のバスで2時間あまり、運賃は 25,000đでございます。
ケチのつけ始めは、このバスの経路。
素直にPasteurからCộng Hòa に向かうかと思ったら、いきなり5区方面へ。
Phạn Ngũ Lão, Hùng Vương 病院 (Hùng Vương plaza), Lý Thường Kiệt, Hoàng Văn Thụ を経て、ようやくCộng Hòa へ。An Sương まで軽く一時間以上。4番や65番乗った方が早かったんじゃね?と思うのですが、始発で座るというのが重要なポイントなので、まぁアリ…なのか?
で、An Sương からはひたすら国道22号線を爆走。
国境の町なのでどんなところ何だろうとワクテカしていると…なんのことはない、田んぼの真ん中やんけ!!という、実につまらん所です。
その田んぼの真ん中に、突如として出現する巨大な建物群が、そのショッピングセンター等々。バスを降りると、物売り客引きが群がってきます。ベトナムでは何処へ行ってもこれです。有名な観光地でさえも、バスの乗客が怖がって降りようとしないという話をよく聞きます。
これを改善しない限り国として「三流以下の観光地」からは抜け出せないでしょう。
それらを全てシカトして、ショッピングセンター等々のゾーン内に入ります…が、ここでも物売り客引きの群がること群がること。この時点で既にうんざりです。
で、その巨大スーパーマーケットでのお買い物となるのですが、確かに安いのでしょうが、ワタクシ的には根本的な疑問…
・片道二時間、25,000đもかけてくるだけの意味があるのか?費用対効果としてどうなのよ?
この疑問が片時も離れないわけです。
安いんだろうけど、近所で買って4時間を有効に使う方がまだナンボかいいのでは?
さらに、会計で罠があり、ID提示必須・ベトナム人は一人当たり500,000đまでと。
結果として、一家総出で買い出しに来るわけです。もう意味がわかりません。
(外国人は5,000,000đまでらしいです)
で、こういうところの常として、無駄に厳重なセキュリティとさして美味くもないメシを食って撤収するわけです。
帰りは若干心に余裕があったので、バス乗り場までの間で周りを見回してみました。
・夢の跡
・バブった
・計画倒れ
なんか、野望だけは大きかったテーマパークの末路を見ているような気分でした。
で、またもや同じように群がってくる物売り客引きを、今度はロシア語でいなして帰路のバスへ。
しっかし、バスの中まで物売りが入ってくるのに何も言わないというのは、果たして如何なモノであろうかと思うわけです。BX Miền Đong では、セキュリティが見つけ次第怒鳴りつけてつまみ出していましたが…
で、帰りのバスでもネタまみれ。
同じようなルートで戻っていくわけですが、
・バスから人は降りないが、ハイネケンのケースは山ほど降ろされる
・これが、2~3回続く
もう、笑うしかないという感じです。
さらにトドメのネタは
・帰りのバスは Bến Thành バスターミナルには行かなかった!
Le Lai の、ちょうどĐề Thám の反対側ぐらいの所に止められて、ここで終点という風情。
そんなわけで、ネタまみれの Mộc Bài 行きでございました。
Bến Thành バスターミナルから 703番のバスで2時間あまり、運賃は 25,000đでございます。
ケチのつけ始めは、このバスの経路。
素直にPasteurからCộng Hòa に向かうかと思ったら、いきなり5区方面へ。
Phạn Ngũ Lão, Hùng Vương 病院 (Hùng Vương plaza), Lý Thường Kiệt, Hoàng Văn Thụ を経て、ようやくCộng Hòa へ。An Sương まで軽く一時間以上。4番や65番乗った方が早かったんじゃね?と思うのですが、始発で座るというのが重要なポイントなので、まぁアリ…なのか?
で、An Sương からはひたすら国道22号線を爆走。
国境の町なのでどんなところ何だろうとワクテカしていると…なんのことはない、田んぼの真ん中やんけ!!という、実につまらん所です。
その田んぼの真ん中に、突如として出現する巨大な建物群が、そのショッピングセンター等々。バスを降りると、物売り客引きが群がってきます。ベトナムでは何処へ行ってもこれです。有名な観光地でさえも、バスの乗客が怖がって降りようとしないという話をよく聞きます。
これを改善しない限り国として「三流以下の観光地」からは抜け出せないでしょう。
それらを全てシカトして、ショッピングセンター等々のゾーン内に入ります…が、ここでも物売り客引きの群がること群がること。この時点で既にうんざりです。
で、その巨大スーパーマーケットでのお買い物となるのですが、確かに安いのでしょうが、ワタクシ的には根本的な疑問…
・片道二時間、25,000đもかけてくるだけの意味があるのか?費用対効果としてどうなのよ?
この疑問が片時も離れないわけです。
安いんだろうけど、近所で買って4時間を有効に使う方がまだナンボかいいのでは?
さらに、会計で罠があり、ID提示必須・ベトナム人は一人当たり500,000đまでと。
結果として、一家総出で買い出しに来るわけです。もう意味がわかりません。
(外国人は5,000,000đまでらしいです)
で、こういうところの常として、無駄に厳重なセキュリティとさして美味くもないメシを食って撤収するわけです。
帰りは若干心に余裕があったので、バス乗り場までの間で周りを見回してみました。
・夢の跡
・バブった
・計画倒れ
なんか、野望だけは大きかったテーマパークの末路を見ているような気分でした。
で、またもや同じように群がってくる物売り客引きを、今度はロシア語でいなして帰路のバスへ。
しっかし、バスの中まで物売りが入ってくるのに何も言わないというのは、果たして如何なモノであろうかと思うわけです。BX Miền Đong では、セキュリティが見つけ次第怒鳴りつけてつまみ出していましたが…
で、帰りのバスでもネタまみれ。
同じようなルートで戻っていくわけですが、
・バスから人は降りないが、ハイネケンのケースは山ほど降ろされる
・これが、2~3回続く
もう、笑うしかないという感じです。
さらにトドメのネタは
・帰りのバスは Bến Thành バスターミナルには行かなかった!
Le Lai の、ちょうどĐề Thám の反対側ぐらいの所に止められて、ここで終点という風情。
そんなわけで、ネタまみれの Mộc Bài 行きでございました。
2009/02/21
Saigon にダイソーを見た
ダイソーです。百円ショップのダイソーです。
昨年12月頃に出来たというウワサは聞いていたのですが、機会が無く行ってませんでした。
場所は、Nguyen Van Cu 、6差路からほど近い「NOWZONE」の中です。
ビル内、ファッション系の店とかが結構入っているのですが、一番賑わっているのがダイソーという事態にウケる。
で、ダイソーに入ってみると、100円均一ではなく、30,000VND均一。1:185 換算で 162円均一。これを「ダイソーは100円だろ!」「高っ!」と感じてしまう自分はいかがなものであろうかと。
さらに、売っている品物を見てこれまたウケる。
基本は日本のダイソーと同じなのです。普通に買って30,000で余裕でオツリが来るモノも多いのですが、これで30,000は安かろうと思うモノもいくつか。
・日本の「お椀」…思わず買いそうになった
・各種文房具…ダイソーとはいえ日本向け品質。
・アロマキャンドル、アロマオイル…てか、アロマってどの面下げて←自分
・爪切りとかの小物…ほら、切った爪が飛ばないようになってるようなヤツ
・日本的な小物…手ぬぐいとか、ちょっとした手土産に良さそうなシロモノ
が、ここはベトナム、ホーチミン市。やはり『外さない』のです。
・アロマオイルはあるが、それ用の『炉』が無い
・ここでノン ラーを売ってどうする!
そして、一番ウケたのは…
・USB携帯充電ケーブル-au(CDMA)用、NTT docomo (mova)/vodafone/TUKA用
誰が買うんじゃぁ!!!
って、au(win)かdocomo(FOMA) だったら、少しは考えたかも知れないけどw
昨年12月頃に出来たというウワサは聞いていたのですが、機会が無く行ってませんでした。
場所は、Nguyen Van Cu 、6差路からほど近い「NOWZONE」の中です。
ビル内、ファッション系の店とかが結構入っているのですが、一番賑わっているのがダイソーという事態にウケる。
で、ダイソーに入ってみると、100円均一ではなく、30,000VND均一。1:185 換算で 162円均一。これを「ダイソーは100円だろ!」「高っ!」と感じてしまう自分はいかがなものであろうかと。
さらに、売っている品物を見てこれまたウケる。
基本は日本のダイソーと同じなのです。普通に買って30,000で余裕でオツリが来るモノも多いのですが、これで30,000は安かろうと思うモノもいくつか。
・日本の「お椀」…思わず買いそうになった
・各種文房具…ダイソーとはいえ日本向け品質。
・アロマキャンドル、アロマオイル…てか、アロマってどの面下げて←自分
・爪切りとかの小物…ほら、切った爪が飛ばないようになってるようなヤツ
・日本的な小物…手ぬぐいとか、ちょっとした手土産に良さそうなシロモノ
が、ここはベトナム、ホーチミン市。やはり『外さない』のです。
・アロマオイルはあるが、それ用の『炉』が無い
・ここでノン ラーを売ってどうする!
そして、一番ウケたのは…
・USB携帯充電ケーブル-au(CDMA)用、NTT docomo (mova)/vodafone/TUKA用
誰が買うんじゃぁ!!!
って、au(win)かdocomo(FOMA) だったら、少しは考えたかも知れないけどw
2009/02/08
ありゃ?>ベトナム航空
ベトナム航空のページで先日の帰国のマイル加算を確認していたわけです。
そこで発見。なぜか成田-ホーチミン間のマイル数が変わってるのです。
以前は 3,063 マイル。
今回は 3,282 マイル。
なんじゃこりゃ??
空港が移転したわけでもあるまいに。
で、テト期間大サービスかと思って Points Estimator のページで3月で調べてみても一緒。
まぁこの不景気な時期にちょこっとうれしいかも(w
そこで発見。なぜか成田-ホーチミン間のマイル数が変わってるのです。
以前は 3,063 マイル。
今回は 3,282 マイル。
なんじゃこりゃ??
空港が移転したわけでもあるまいに。
で、テト期間大サービスかと思って Points Estimator のページで3月で調べてみても一緒。
まぁこの不景気な時期にちょこっとうれしいかも(w
2009/02/07
変な日本語
まぁ市内には変な日本語があふれかえっているのですが、コレはコレで仕方がないです。そういうモンです。
が、今回は違う方面。

これ、米国ワシントン州方面の某巨大企業からモノをダウンロードしようとした時のダウンロードマネージャーの画面。
「完了したら開始」って、何がしたいんだ??
が、「変な日本語」と言えば人後に落ちないのが台湾・香港方面。
私が使っているAcerのノートにバンドルされてきたDVD焼きソフト。

いくら何でも「助け」は無いだろうと。
さらに、ドライブがbusyの状態だと「ドライブは忙しい!」などと表示されまして。
初めて見た時には盛大に噴きました。
と、人の所をネタにしておいて、果たして自分の所のプロジェクトは大丈夫なのか?ということはこの際棚上げにしておきます(w
が、今回は違う方面。
これ、米国ワシントン州方面の某巨大企業からモノをダウンロードしようとした時のダウンロードマネージャーの画面。
「完了したら開始」って、何がしたいんだ??
が、「変な日本語」と言えば人後に落ちないのが台湾・香港方面。
私が使っているAcerのノートにバンドルされてきたDVD焼きソフト。
いくら何でも「助け」は無いだろうと。
さらに、ドライブがbusyの状態だと「ドライブは忙しい!」などと表示されまして。
初めて見た時には盛大に噴きました。
と、人の所をネタにしておいて、果たして自分の所のプロジェクトは大丈夫なのか?ということはこの際棚上げにしておきます(w
2009/02/03
2009/01/30
ネタ上等で試してみた@渋谷
そんなわけで、東京地区であります。
朝一の打ち合わせの後、渋谷で昼飯でございます。
渋谷は長年仕事をしてきた古巣ではあるのですが、今ひとつ「渋谷に来てコレを食わないのは反革命だ!と言える店がないのです。
まぁ非常にマニアな場所に「奥三河」という味噌カツ屋があったりするのですが、非常に量の多い「仙台屋」という中華料理屋があったりするのですが、どちら気分ではなく、さらに居た場所から遠いということで。
で、ぶらついていたら、ベトナム料理屋を発見したので、ネタ上等で突撃してみました。
まず、メニューに Bun Bo Hue が無いことに若干不満ですが、Bun Cha Gio を頼んでみました。
が、ここでトラップ発生-ベトナム語で頼んでみたら微妙に通じていないマジかよ!!
って、トラップの真相は『店員が喋っているのは北部、私が喋っているのは南部』-つまり、店員の発音は「ブン チャー ゾー」、私の発音は「ブン チャー ヨー」。
まぁそんなこんながありながらオーダーを通したのですが、店員のニィちゃん、ベトナム語でまくし立ててくるわけです。つっかえながら「ごめん、ベトナム人じゃないのよ…」とベトナム語でナントカ返すワタクシ。
ついに「日本でベトナム人に間違えられる」境地にまで達したのかと(w
暫く後、オーダーしたモノが出てきました。食べてみました。ウチの近所の「路上」の方が美味いです←比べる行為自体がマチガイ
さらに、Cafe Sua Da を頼んでみました。いきなり「ホット?アイス?」と聞かれたのは予想外です。暖かい方は"Cafe Sua Nong"だっ!
で、そのコーヒー、なんかフツーの(日本的)アイスコーヒーって感じでした。Sua(コンデンスミルク)の甘ったるさが全然感じられないという…
まぁ、向こうで食べる日本食も、そういうネタ方向の勝負としてはどっこいなのかなと。
朝一の打ち合わせの後、渋谷で昼飯でございます。
渋谷は長年仕事をしてきた古巣ではあるのですが、今ひとつ「渋谷に来てコレを食わないのは
まぁ非常にマニアな場所に「奥三河」という味噌カツ屋があったりするのですが、非常に量の多い「仙台屋」という中華料理屋があったりするのですが、どちら気分ではなく、さらに居た場所から遠いということで。
で、ぶらついていたら、ベトナム料理屋を発見したので、ネタ上等で突撃してみました。
まず、メニューに Bun Bo Hue が無いことに若干不満ですが、Bun Cha Gio を頼んでみました。
が、ここでトラップ発生-ベトナム語で頼んでみたら微妙に通じていないマジかよ!!
って、トラップの真相は『店員が喋っているのは北部、私が喋っているのは南部』-つまり、店員の発音は「ブン チャー ゾー」、私の発音は「ブン チャー ヨー」。
まぁそんなこんながありながらオーダーを通したのですが、店員のニィちゃん、ベトナム語でまくし立ててくるわけです。つっかえながら「ごめん、ベトナム人じゃないのよ…」とベトナム語でナントカ返すワタクシ。
ついに「日本でベトナム人に間違えられる」境地にまで達したのかと(w
暫く後、オーダーしたモノが出てきました。食べてみました。ウチの近所の「路上」の方が美味いです←比べる行為自体がマチガイ
さらに、Cafe Sua Da を頼んでみました。いきなり「ホット?アイス?」と聞かれたのは予想外です。暖かい方は"Cafe Sua Nong"だっ!
で、そのコーヒー、なんかフツーの(日本的)アイスコーヒーって感じでした。Sua(コンデンスミルク)の甘ったるさが全然感じられないという…
まぁ、向こうで食べる日本食も、そういうネタ方向の勝負としてはどっこいなのかなと。
2009/01/27
久々に郷土の土を踏む
と、言うわけで、ハノイ発名古屋(常滑)行きの便で帰郷でございます。
まず、降機の瞬間まで爆睡するという偉業(?)を達成。
そのため、寝ぼけた頭のままQICゾーンへ。
その後、寝ぼけた頭のまま、名鉄で金山橋へ。そして、金山駅で現実に気づく…寒っ!!
で、国鉄JR中央線で実家へ。
その後、私を襲った数々のトラップは以下の通り。
・日本用携帯電話、故障する(電池が昇天)
・実家にはインターネット回線がない
と、ある意味ベトナムより厳しい環境に置かれたのですが、それはそれ。
違う方向で私を襲ったトラップは以下の通り。
・すき焼き
・スガキヤ
・焼きそば(コーミソース使用)
・いかの塩辛
・ステーキのあさくま
なお、どて煮は何故か『何処の店に行ってもスジ肉が入手できない』という事態のため、涙を呑んで断念であります。
さらに、新幹線ホームのきしめんは、それまでの各種攻撃のため胃袋が爆発寸前だったため、これも涙を呑んで断念であります。
なお、某同志宛てに特殊兵器を Sài Gòn までハンドキャリー予定であります。
あまり期待しないでお待ち頂きたい!
まず、降機の瞬間まで爆睡するという偉業(?)を達成。
そのため、寝ぼけた頭のままQICゾーンへ。
その後、寝ぼけた頭のまま、名鉄で金山
で、
その後、私を襲った数々のトラップは以下の通り。
・日本用携帯電話、故障する(電池が昇天)
・実家にはインターネット回線がない
と、ある意味ベトナムより厳しい環境に置かれたのですが、それはそれ。
違う方向で私を襲ったトラップは以下の通り。
・すき焼き
・スガキヤ
・焼きそば(コーミソース使用)
・いかの塩辛
・ステーキのあさくま
なお、どて煮は何故か『何処の店に行ってもスジ肉が入手できない』という事態のため、涙を呑んで断念であります。
さらに、新幹線ホームのきしめんは、それまでの各種攻撃のため胃袋が爆発寸前だったため、これも涙を呑んで断念であります。
なお、某同志宛てに特殊兵器を Sài Gòn までハンドキャリー予定であります。
あまり期待しないでお待ち頂きたい!
2009/01/24
Nội Bài 或いは タンソンニャットを評価する
現在、Nội Bài空港ビジネスクラスラウンジでございます。
無論、ビジネスクラス等という高いチケットを買えるわけが無く、Vietnam Airline のマイレージステータスがゴールドなので使える というだけの話です。
で、到着時の第一印象
ボロっ!
タンソンニャット(SGN)国内線より未だマシな程度。首都の玄関口がコレで良いのか?という、他人事ながら心配になる感じです。
で、外に出てみると、皆さん重装備。非常に寒そう。が、私としては、久々に得意分野に来たぐらいの快適さです-元々冬の方が好きなので…
で、パスポートコントロール・税関の非効率さにびびるのですが、更にその上がありました。
待合ロビーの救いようのないボロさ-っていうか普通に工事中。そのおかげもあって構内が非常にわかりにくいのです。
関西空港の公式劣化縮小コピー(日本からのODAで作ったから)であるタンソンニャットの新国際ターミナルが、とてつもなくすばらしいモノに見えてきました。
ココもODAで…ムリだろな(理由は…お察しください)。
が、ココで一番頂けないのは、酒でできあがって大声でしゃべっている日本人のオヤジどもだったりします。完全に居酒屋モード、国の恥です、きっぱり。
------
更に追加
・ビジネスクラスラウンジのメシは、SGNの方が格段にうまい。
・さらに、選択肢も多い♪
・SGNはちょっと暗めな『やや大人の雰囲気』。マッサージチェアもあり。コッチは明るめ。それはそれで良いのだが、テレビがウザイです。
・騒いでるオヤジども、見れば全員50代近くの白髪頭の良い感じの『責任世代』。そういうのは新橋のガード下辺りでやってくれ(怒
・但し、ボーディング・アンボーディング用のバスは、SGNよりカッコイイ。(←だから何よ
無論、ビジネスクラス等という高いチケットを買えるわけが無く、Vietnam Airline のマイレージステータスがゴールドなので使える というだけの話です。
で、到着時の第一印象
ボロっ!
タンソンニャット(SGN)国内線より未だマシな程度。首都の玄関口がコレで良いのか?という、他人事ながら心配になる感じです。
で、外に出てみると、皆さん重装備。非常に寒そう。が、私としては、久々に得意分野に来たぐらいの快適さです-元々冬の方が好きなので…
で、パスポートコントロール・税関の非効率さにびびるのですが、更にその上がありました。
待合ロビーの救いようのないボロさ-っていうか普通に工事中。そのおかげもあって構内が非常にわかりにくいのです。
関西空港の公式劣化縮小コピー(日本からのODAで作ったから)であるタンソンニャットの新国際ターミナルが、とてつもなくすばらしいモノに見えてきました。
ココもODAで…ムリだろな(理由は…お察しください)。
が、ココで一番頂けないのは、酒でできあがって大声でしゃべっている日本人のオヤジどもだったりします。完全に居酒屋モード、国の恥です、きっぱり。
------
更に追加
・ビジネスクラスラウンジのメシは、SGNの方が格段にうまい。
・さらに、選択肢も多い♪
・SGNはちょっと暗めな『やや大人の雰囲気』。マッサージチェアもあり。コッチは明るめ。それはそれで良いのだが、テレビがウザイです。
・騒いでるオヤジども、見れば全員50代近くの白髪頭の良い感じの『責任世代』。そういうのは新橋のガード下辺りでやってくれ(怒
・但し、ボーディング・アンボーディング用のバスは、SGNよりカッコイイ。(←だから何よ
2009/01/23
仕事納め
26日に迫ったテトを前に、本日が最終営業日でございます。
時節柄眺めのテト休みを取ったりする会社、あるいはコレにぶつけて有給休暇を取る人。そんなこんなで、だんだんと人が減っていくのが判るわけです。
例えば会社の近くのbánh mì屋台のおばちゃんが居なくなったり、閉めてる飯屋が多くなったり、レストランやカフェが閑散としてきたりするわけです。
で、交通関係はきっと大変な騒ぎで、ピーク時に5分間隔でHà Nội行きが飛んだりする始末なので、空港内とか長距離のバスターミナル(Bến xe miền Đông とか)は大変な騒ぎなんだろうなと。
さらに、ウチの近所のカフェとか飯屋とかも、大掃除にいそしんでいるわけです。
そんなこんなの、仕事納めだったりします。
時節柄眺めのテト休みを取ったりする会社、あるいはコレにぶつけて有給休暇を取る人。そんなこんなで、だんだんと人が減っていくのが判るわけです。
例えば会社の近くのbánh mì屋台のおばちゃんが居なくなったり、閉めてる飯屋が多くなったり、レストランやカフェが閑散としてきたりするわけです。
で、交通関係はきっと大変な騒ぎで、ピーク時に5分間隔でHà Nội行きが飛んだりする始末なので、空港内とか長距離のバスターミナル(Bến xe miền Đông とか)は大変な騒ぎなんだろうなと。
さらに、ウチの近所のカフェとか飯屋とかも、大掃除にいそしんでいるわけです。
そんなこんなの、仕事納めだったりします。
2009/01/19
お釣り攻撃
当地では誰もが経験済み(だと思う)、小銭のお釣りネタです。代表例をあげれば…
ガムの嫌いなワタクシとしてはガム攻撃はタチが悪く、おかげでウチにはその手のガムが…
で、今日の新手。
行きつけのカフェ(路上)で昼食後のコーヒーを飲んだ後の支払いの段。ここ、社内の日本人スタッフの『純正指定』のコーヒー・タバコ調達場所なので、当然私も顔見知りな場所、何も言わなくても座っただけでモノが出てくるような場所です。
ここでおネェチャンが「ごめんね、細かいの無いの。タバコとガムどっちが良い?」と。
迷わずタバコを選択。もちろん、赤猫がバラで出てきました。
こうやって選ばせてくれる分非常に良心的だと感じてしまった自分も、色々と染まってしまっているようです。
ちなみに Nguyễn Huệ - Lê Lợi のTAXデパート2階のスーパーだけは、何故かこの手の攻撃を受けたことがありません。
- 200₫玉5枚セロテープ巻き攻撃(=1,000₫)
- ガム攻撃(=500₫)
- ボロボロ札攻撃
ガムの嫌いなワタクシとしてはガム攻撃はタチが悪く、おかげでウチにはその手のガムが…
で、今日の新手。
行きつけのカフェ(路上)で昼食後のコーヒーを飲んだ後の支払いの段。ここ、社内の日本人スタッフの『純正指定』のコーヒー・タバコ調達場所なので、当然私も顔見知りな場所、何も言わなくても座っただけでモノが出てくるような場所です。
ここでおネェチャンが「ごめんね、細かいの無いの。タバコとガムどっちが良い?」と。
迷わずタバコを選択。もちろん、赤猫がバラで出てきました。
こうやって選ばせてくれる分非常に良心的だと感じてしまった自分も、色々と染まってしまっているようです。
ちなみに Nguyễn Huệ - Lê Lợi のTAXデパート2階のスーパーだけは、何故かこの手の攻撃を受けたことがありません。
2009/01/18
ベンタン市場がかっこよくなってる件について
本年も押し迫って参りましたが、皆様暮れの準備はお済みでしょうか(旧暦)。
本日は「竈の神様の日 (Ngài Ông Công Ông Táo)」ということで、ベトナム人の皆様は結構忙しい日を送っていたようです。
が、そんなこととは関係なく、あちらこちらでテト向けの飾り付けが進んでいるわけです。
お定まりの Nguyễn Huệ の「フラワーロード」を始め、Lê Lợi、Đồng Khởi や各商業施設、9月23日公園なども、着々と装飾が進んでいます。
その中でビックリ!なのが、Chợ Bến Thành、ベンタン市場です。
昼間にバスを待ちながら眺めるベンタン市場は、いつもと変わらぬ様子なのですが、夜になるとビックリ。
さらに別角度。
なかなかやるなぁ…と。
2009/01/17
ベトナム航空のサイトがかっこよくなってる件について
ベトナム航空のサイトが、いつの間にやらかっこよくなっています。
フライト検索・オンライン予約も出来るようになってます。
やっと世界水準に追いついてきたか的な感じがします。
…が、フライト検索で「時間帯ページング」がロクに動かないという罠…
…さらに、GLPの認証エリアは、Firefox3では崩れて読めないという罠…
…同じく、IE7(Vista)は横方向に認証直後のページが強烈なスクロールとなる罠…
…Estimate Point の検索結果ページはテーブルが崩壊している罠(同じくIE7)…
…仕方なくログアウトすると、ベトナム語ページになってしまう罠…
頑張ったんですが、もう一息という感じです。
フライト検索・オンライン予約も出来るようになってます。
やっと世界水準に追いついてきたか的な感じがします。
…が、フライト検索で「時間帯ページング」がロクに動かないという罠…
…さらに、GLPの認証エリアは、Firefox3では崩れて読めないという罠…
…同じく、IE7(Vista)は横方向に認証直後のページが強烈なスクロールとなる罠…
…Estimate Point の検索結果ページはテーブルが崩壊している罠(同じくIE7)…
…仕方なくログアウトすると、ベトナム語ページになってしまう罠…
頑張ったんですが、もう一息という感じです。
修理顛末【第二回】
年始早々にぶっ壊れた電気自転車、ようやく修理が終わって戻ってきたので、その顛末です。
まず、最初の難問は…「ひきとり」。
7区の知人宅においてあるので、それを引き取りに行く必要があるのですが…双方の休日が合わずにのびのびに…。で、なんとか時間を作って、とある日の朝、持ってきてもらいました。
で、次の難関は…「店までの道」。
11区、2月3日通りまで移動です。その知人の「押し」付きです。もう「押し」っつーか「曳航」っつーか「市中引き回しの刑」っつーか…。しかも2月3日通り、交通量が多いので、かなりの緊張を味わえます。
さらに待ち受ける難関は…「店とのやりとり」
その知人が店とやりとりしてくれたのですが、ここで意外な罠が発覚。
保証期間内の修理受付窓口が移転!移転先は「Bình Chánh」。ここでの修理は有償と。きぃてねぇぞ、ゴルァ!!
キレて電気自転車をその場に放置して帰ろうかとも思ったのですが、勝手にOKしてしまっていたので、引くに引けず、そのまま修理依頼となりました。
で、またどうせ一週間ぐらいかかるんだろうな…と思っていたその日の午後、修理完了の入電があり、早速引き取りです。
その仕事の速さに驚きつつ行ってみると…
・なんか外装きれいになってるぞ!(洗車したっぽい)
・灯火類も復活
・肝心の駆動系もちゃんとなおってる
で、気になるお支払いは…
・80,000VND
おっと、800,000VNDと言われても驚かなかったワタクシとしては逆にビックリ。
きもちよく支払って、引き取って帰ってきました。
で、その後明らかになった「修理方法」。
どうやら元凶・諸悪の根源だった「左(リア)回生ブレーキ」を「削除」するという、大胆かつ的確な「修理」でした。
ま、とりあえずきちんと走るようになったということで。
#大家さん、およびご近所さんからのコメント:「新品みたいじゃん!」
#いつものように楽しいご近所さんでございます
まず、最初の難問は…「ひきとり」。
7区の知人宅においてあるので、それを引き取りに行く必要があるのですが…双方の休日が合わずにのびのびに…。で、なんとか時間を作って、とある日の朝、持ってきてもらいました。
で、次の難関は…「店までの道」。
11区、2月3日通りまで移動です。その知人の「押し」付きです。もう「押し」っつーか「曳航」っつーか「市中引き回しの刑」っつーか…。しかも2月3日通り、交通量が多いので、かなりの緊張を味わえます。
さらに待ち受ける難関は…「店とのやりとり」
その知人が店とやりとりしてくれたのですが、ここで意外な罠が発覚。
保証期間内の修理受付窓口が移転!移転先は「Bình Chánh」。ここでの修理は有償と。きぃてねぇぞ、ゴルァ!!
キレて電気自転車をその場に放置して帰ろうかとも思ったのですが、勝手にOKしてしまっていたので、引くに引けず、そのまま修理依頼となりました。
で、またどうせ一週間ぐらいかかるんだろうな…と思っていたその日の午後、修理完了の入電があり、早速引き取りです。
その仕事の速さに驚きつつ行ってみると…
・なんか外装きれいになってるぞ!(洗車したっぽい)
・灯火類も復活
・肝心の駆動系もちゃんとなおってる
で、気になるお支払いは…
・80,000VND
おっと、800,000VNDと言われても驚かなかったワタクシとしては逆にビックリ。
きもちよく支払って、引き取って帰ってきました。
で、その後明らかになった「修理方法」。
どうやら元凶・諸悪の根源だった「左(リア)回生ブレーキ」を「削除」するという、大胆かつ的確な「修理」でした。
ま、とりあえずきちんと走るようになったということで。
#大家さん、およびご近所さんからのコメント:「新品みたいじゃん!」
#いつものように楽しいご近所さんでございます
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