2008/07/19

バスの中のテレビ



買い出しの帰り、いつものようにバスで帰宅です。
運ちゃんお気に入りのラジオが流れているのはいつものことなのですがおかしなものを発見。
なんと、テレビがあるのです。日本だと運賃表とか「次の停留所は…」なんてディスプレイをするあたりにテレビが設置してあり、そこでCMやら何やらをやっている訳です。

これが激烈にうざい!

っつーかそれ以前に、こんな乗り心地でそんなモノ見てたら酔うだろ、フツーに考えて。それに、そんなモノつける以前にやることあるだろ。車内をきちんと掃除するとか、割れた窓ガラス取り替えるとか。

さすがに呆れてしまいました…

7/20 写真追加しました

2008/07/18

Taxi会社の電話オペレーターを評価してみる

私が出入りしている事務所なんですが、ちょっと引っ込んだ所にあるので、遅くなった時とか雨とかの時は、とたんに苦労する訳です。

そんな訳で、タクシー会社に電話することが多い訳ですが、各社ごとのその印象です。なお、この事務所、住所が(日本人的には-というか私的に)発音しづらいのと、あまりメジャーじゃない建物であるというのとで、難易度はやや高めです。そして、各社とも会話は英語でしています。

・M社(白地に緑)
他のサービスでは最高点を平気でたたき出すこの会社ですが、電話オペレーターの評価は最低点です。何度言っても通じません。スペルアウトしても全く理解しません。それを詫びる様子も感じられません。最近では、電話で呼ぶときには先ず最初に除外しています。ダメならさっさと諦めて別のオペレーターに代わるとかすればいいのに(実績アリ)。

・V社(白地に濃い緑)
通りの名前が通じないと判った瞬間、すぐに「スペルを言ってください」と言う(良い意味での)諦めの速さがGoodでした。今のところ、ここは失点なしです。さらに、台数が多いのでその後にちゃんと来る確率が高いのもGoodです。ただし、その後は残念ながら別の話。「その後」が余りよくないので、実は調査サンプル数が少ないという罠はあります。

・V社(黄色)
日本語訛り英語でベトナム語住所を読むというムチャクチャなことをしているのですが、意外と通じる率が高いのがココ。しかも、住所を言っただけで「**ビルですね」と確認してくるその姿勢もGoodです。ただ、台数が少ないのか主力にしている営業エリアが違うのか、なかなかこないのが玉に瑕。


と、いうわけで、遅くまで残業した時など、いつもとはまた違う「戦い」が待っているのでした。

2008/07/14

路上観察をしてみるの巻き



週末、あまりのヒマさ加減に耐えかねて、カメラを持って路上観察なんぞに行ってみました。観察地点として選んだのは、Le Loi と Pasteur の交差点。カフェ「バクダン」のあたりです。


ガラス板を運ぶの図。これがすりガラスじゃなくて普通のガラスで、しかも前か後ろから見ると、もはや新手のパントマイムとしか見えません。


酒屋のニィチャン爆走中。で、奥のニィチャンはケータイメッセージしながら爆走中。


だから、何人乗ってんだよっ!!


お水屋さんの配送バイク。ツインショックどころかクァッドショックかよっ!


運ちゃんの左手に注意。コレを見るにつけても、カブの設計思想がいかに偉大なものかがわかります。


コチラはブラウン管テレビ二丁積みです。

こんな感じで路上観察をしていたら、さすがにアツくてヘタって来たので、メシ喰って撤収しましたとさ。

2008/07/06

病院に行ってきたの巻き

と、いう訳で、病院にいってきました。
(保険会社とのやり取りについては、前の記事を参照)

さすがに医療用語を英語で話すだけの語学力も、例えば胃が「指すように」「疼くように」「しくしくと」痛いなどと微妙な表現ができるだけのボキャブラリもありません。
そんな訳で、日本人がいく所には大抵、日本人医師か通訳がいる訳です。
当地で日本人医師が居る所となると、ランカスター(22 Le Thahn Ton)にある「ロータスクリニック」か、大聖堂の近所の International SOS 辺りが有名どころ(私が他を知らないだけ?)です。

今回は、保険会社ご指定の"Family Medical Practice" - Diamond Plazaです。

最初の難関は、なんと「たどり着くこと」!
こういう日に限って、Cạch Mạng Tháng 8 (8月革命)通りも Nguyễn Thị Minh Khai通りも大渋滞です。こんな状態でタクシーに乗ったらいつ着くか判ったものではありません。こういう時は Xe ôm(バイクタクシー)…いないっ!目ぼしい角には必ず居るXe ômのオッチャンたち、こういう時に限って居ません!で、やっと探し出して、目的地を告げて値段交渉の後出発。さすがはコレを生業とするだけあって渋滞もなんのその、あっけないほどすんなり到着です。

で、ようやく到着して受付。住所氏名年齢職業…ま、オヤクソクってなモンです。
その後、体温・血圧・脈拍などの基本的なチェック。ココでイキナリ、看護師がごっついニイチャンでびびる!(←何に?)まぁ、話してみると「陽気なニイチャン」で楽しかったのは確かです。

待つことしばらく、ようやく診察です。ドクター自ら呼びに来ます。
ここで女医先生という展開にびびる!(←何に?)イキナリ英語で"Do you need translator?" と聞かれたので、"If possible."と答えておいたところ、さっそく通訳(女性)を呼びにいきました。
で、診察室で問診やら「はい、口を大きく開けて『あー』って言って…」「あーーーーーっ」とか。お定まりのコトをします。

んでもって、念のために血液検査をするとのお達し。ですよねー。何があるか判らないですから-だから私もわざわざ病院まで来てるわけで、日本だったらコレくらいじゃ病院行く気もしないし。

そんな訳で、また陽気なニィチャンの所に行き、採血でございます。その次は、噴霧吸入を行うことに。おぉ、ガキのころ耳鼻咽喉科でやって以来だぞ!

お次は、お薬コーナー。出てきたものは…
・鼻用スプレー
・シロップ
・のど用スプレー
…カゼじゃなくって耳鼻咽喉科系疾患ってか…
で、スプレーの使い方を教わります。係りのオバチャン、頑張って日本語を覚えようとしているのですが、私のベトナム語並みな状態。それについて楽しく冗談を言いながら説明を受けました。最後には
オバチャン:「ワカリマシタカ?」
私:"Hiểu!"(解りました)
双方:(爆笑)

会計も、書類二枚にサインして終了。金額を見て、「海外旅行保険は入っておくもの」と実感しました。

総じて、なかなかに愉快な病院でした。
その後、向かいの Trung Nguyen コーヒーで美味しいコーヒーを飲んでマッタリするというオプションまで付きましたとさ。めでたしめでたし。

2008/07/04

意外と面倒な「カード付帯海外旅行保険」

海外には欠かせない「海外旅行保険」。
で、一部のクレジットカードには「自動付帯」しているわけですが、これが意外と面倒くさかったわけです。

証券になっているフツーに海外旅行保険なら、病院の窓口にソレを出して終了です。
カード付帯で「キャッシュレス」を試みる場合には、コレが面倒くさい。

1.アシスタンスセンターに電話
これが盲点。イキナリ国際通話(しかも発払い)からスタートです。
2.アシスタンスセンターにFAX
カードのコピー、パスポートのコピーをFAXです。
幸いにしてFAXのある場所にいて助かりましたが…
3.担当エージェントからコールバック
シンガポールからコールバックです。ここでどの病院にするのかを決定します。

…これ、コトが差し迫っている時、危急の時には全然間に合いません。ウザ過ぎます。
で、幸いにFAXのある場所にいたから良かったわけですが、そうじゃなかったら…

もちろん、医療費をカード払いした挙句、後で還付請求というワザもあるのですが、これまた面倒くさそうです(やったことないけど)。

やはり、古典的な「海外旅行保険」の方が強いなぁ…と思う瞬間でした。

2008/07/03

ボッタクリタクシーに注意

先日、所用があって空港に行きました。その帰り。
当然のように、実にウザ過ぎるほどのタクシーの運転手・配車係が群がってきます。90年代前半の上海火車站(上海駅)もかくやというアリサマです。

で、目当てのタクシー会社を見つけて、その配車係と「**通りnn番ね」とか言っていても、まだ食い下がってくる他社の運転手ども。面倒になったので、タクシー会社のカード(日本的にはタクシーチケット)を見せると、全員「こりゃ負けたわ」と、笑いながら去っていきました。

が、その最中の会話で、聞き捨てならん一言を発したヤツがいました。
「**通りか、100でどうだ!」
100って、100,000ドンかよ!ふざけんな!!
もち、全力スルーです。だいたい、ソコまでは初乗り程度(空港利用料金込みで20,000ドン)っていうのはとっくに解ってます。

さらに別の事件。
某黒と金色のタクシーに乗りました。車両は Ford Focus。それはいいのですが…
「Le Thahn Ton ね。4万でどう?」
ふざけんな!と、メーターを指示。
どこをどう間違っても、2万台で収まるはずと解っているので。4万なんぞとんでもない話です。

タクシー一つとっても、実に油断のならない街であります。

2008/06/14

バスの検札

先日、初めてバスの検札に出くわしました。
朝の通勤途中、とあるバス停からオッチャンが乗ってきまして、車掌のネェちゃんとなにやら話し込み、切符の束と集計用紙をチェックし、最前部からおもむろに口上を述べます(←もちろん判りません)。周りの乗客が一斉に切符やら定期やらを準備しだしたのでそれと解った訳で。

で、そのオッチャン、私の切符を見て、チェックの印に少し切り込みを入れて。以上で検札終了です。おそらく通し番号をチェックしているのではないかと思います。

このオッチャン、検札が終わると次のバス停で降りていきましたが、完全に私服で、パッと見は職員と判りません。首からバス会社のID(?)を下げていただけです。


さらにその数日後、同じ時間の同じバス、同じ区間でまた検札がありました。
手順は全く同じでしたが、今度はオッチャンじゃなくてニィチャン。しかも、バス会社の制服でした。

今まで全然出くわさなかったのに立て続けに来るとは…油断なりません。

2008/06/09

やっぱりヒドイ-Taxi事情

一日に3つもこういうコトがおきると、さすがにウンザリしてしまうものです。

1)朝の通勤(M社 3千番台)
1区の8月革命通りから空港方面に向かうわけです。最終的には、どうやってもNam Ky Khoi Nghia / Nguyen Van Troi通りに入るはずなのですが、混雑時にはHai Ba Trung通りを使う技もあります。
でもって、今日のタクシーNguyen Ti Minh KhaiからHai Ba Trungへ。「ほっほー」と思いながら見てみると、Dien Bien Phuとの交差点の手前で工事のため一方通行。そのため、現場手前で右折です。その先のDien Bien Phuも一方通行なので、アホほどの大回り。(ちなみに、バスは現場の一つ手前を左折して迂回していきました。)で、Vo Thi Sau からHai Ba Trungに戻るのかと思ったら、結局 Nam Ky Khoi Nghia へ。だったら初手からTruong Dinh、せめてPasteurぐらいで曲がっとけ!!この**ヤロー!!

2)電話で呼んでみる(黄色いV社)
帰宅時、タクシー会社に電話してみます。発音が難しい通りなので、一度発音してみて、そのあと英語でスペルアウトするのがいつものことです。
今日の場合、向こうのオペレーターの英語がひどい上に、こっちの英語を全く介さない。
危うく捨てゼリフを吐く所でした。もう二度とそのタクシー会社に電話することはないでしょう。

3)運転が荒いんだよ!どいつもこいつも!!(M社 5千番台)
で、ようやく見つけたタクシー。途中の工事現場で狭くなっているところで、ムリヤリ突っ込んできたバイクと軽めにミラー接触です。まぁ、ムリヤリ具合ということではどっこいどっこい。そのあと、そのバイクが罵詈雑言。オマケにコッチのミラーを殴りつけていく始末。こっちの運転手も負けじと窓から罵詈雑言。交差点の分離帯がなかったら車をわざとぶつけていても不思議の無いところです。当然、こちらの気分としてはよくありません。

経費節減もかねてバス励行かなぁ…というぐらい、気分の悪い月曜でした。

2008/06/08

端午の節句

いきつけのカフェとか、通りがかった店とか、ウチの大家とか、結構な割合でお供え物と飾りつけがしてあります。

これはただ事ではないと思い、調べてみた所、今日は旧暦の5月5日。つまり子供の日…じゃなくって、端午の節句。(こちらの子供の日は、新暦の6月1日。)

なお、鯉のぼりは見かけませんでした。

2008/06/07

サッカー人気

ベトナムで最も人気のあるスポーツはサッカーと言っていいでしょう。
英国プレミアリーグのグッズショップとか、「Manchester United 眼鏡店」(←いいのか?)とか…
さらに、かつて、空港のイミグレーションの職員が、こっそりとポータブルテレビでサッカー観戦しながら執務していたときは、笑いを堪えるのに苦労しました。

まぁ、人気の裏には賭博(←非合法)アリとの噂もあるんですが、まぁ世の中そんなモンでしょ。日本の高校野球だってそんなモンですし。

でもって、目下最大のイベントは、当地でもひっそりとおこなわれたサッカーアジアカップ(女子)…ではありません(やってたこと自体知らなかった…)。
大本命は、Euro2008です。家電用品店が「大画面でEuro2008を!」ってな具合に、大々的にやっております。

さらに先日、職場の掲示板に何か増えてまして。なんだこれ?と少ないベトナム語の知識を総動員して読んでみると…日程表やんけ!!こらこらw

で、それを見ながら、マネージャー(ベトナム人)とひとしきり。
「遅い時間だよねぇ…ちゃんとメンバー出社するようにしろよ…」
「それより問題は決勝ですよ。ほら!」
「うげ、納期だ!!深夜だ!!」
「ね、問題でしょ!」

などという会話までしなければいけないほどの事態となっております。

2008/05/26

Saigonにアフリカ象を見た

先日見かけたシロモノ。
Honda Africa Twin です。
おもわずおぉっ!と唸ってしまいました。
Africaですよ、ダンナ!日本でもそう見ることもなくなったというのに!

いやぁ、久々にアフリカ象を見ました。

2008/05/25

移転・閉店

日本食レストラン(に限らず)の店の出入りの激しいこの町です。
最近の例ですと…
・Hai Bà Trưng (ハイ・バ・チュン)にあった居酒屋がLê Thánh Tôn(レ・タン・トン)に移転
・Tân Bình区の裏通りにひっそりとある日本料理屋が6月15日で閉店
・Lê Thánh Tôn(レ・タン・トン)にある魚料理屋が5月末で閉店

この二つ目のは、職場から歩いていける距離だっただけに昼飯に苦労することになりそうです。

三つ目のは、今日前を通ってみたら、「継続します 6月2日から平常営業です メニューもスタッフもそのままです」-閉店のお知らせも一緒に貼ってあるのですが、要するにオーナーが代わると。
閉店の話を聞いた奇特な方が一肌脱いで継続させるようにした-なんて都合のいい話などそうはありません。ま、外国人の資産保有に対して非常に厳しいこの国のこと、だいたいの想像は出来ます。

でもって、特に飲食系の店は、オーナーが代わると、目に見えないところでイロイロとかわってしまうものです(良くも悪くも)。それが吉と出るか凶と出るか。ぶっちゃけ他人事なのでどうでもいいのですが、ランチの値段と質だけはこのまま維持して欲しいなと。

2008/05/24

床屋事件+焼肉屋事件

まず、床屋に行ってきたわけです。まぁ床屋というか美容院。
目的はシャンプーです。散髪ではありません。下手なマッサージよりリラックスできるので、かなり愛用しています。Lê Thánh Tôn - Nam Kỳ Khoởi Nghĩa の辺りの店です。
で、このシャンプー、顔も洗ってくれるのです。

その最中、顔の吹き出物を取り始めまして。(もうとっくに「にきび」などと言えた年では無いので。)
「いや、それは頼んで無いから!」「痛いからむしろ止めて!」
という無言の叫びも通じず、かなり痛い目に遭えました。しかもご丁寧にピンセット(?)まで持ち出して…

で、その後、焼肉屋にランチに繰り出したわけです。Võ Văn Tần のお店です。(床屋からソコまで歩いたわけですが、途中の戦争証跡博物館の周りの各種客引きがいつものようにウザ過ぎるのです。)
この店、味はともかく、焼いてて面白くありません。
カルビの脂が炭に落ちて発火するとか、そういう楽しみがないのです(ぉぃ。

まぁそれはともかく、美味しく頂いた後に事件勃発。
コーヒーがアホほど小さいのはともかく、出した500,000đ札を「破れてる」とか言って拒否してきまして。
いや、普通の両替所での入手ならその時にちゃんとチェックしているのですが、これはATMからの札。まさか機械につき返すわけにもいかないわけで…というヤツです。
大体が、人には破れた札を平気で出す癖して、受け取りは絶対拒否する。そんな連中なので、構うことなく徹底抗戦です。しかも「ケンカは母国語で」のセオリーどおり、ガシガシと日本語で抵抗を続けます。

コトが膠着状態になるかと思われたとき、近くの席の老紳士(日本人)が介入してくれまして、なんとか収まりました。この介入がなかったら、いったいどういう事態になっていたのか想像もできません。
そんな訳で今回の教訓は、
・両替時とおつり受け取り時はお札の状態をチェックしろ
・ATMでさえ信用ならん
でした。

避難訓練

今日(金曜日)は、ビルの避難訓練でした。
17時という、終業時間を見事に狙った非常に理解のある避難訓練です。

これに対して、まずスタッフがダダをこねます。
オフィスは11階なのですが、避難訓練では当然階段で降りるわけです。これを嫌がって、「早く帰ってもイイですか?」気持ちだけは理解しますが、これにはマネージャーが許可を与えませんでした。

停電という話なので、事前にサーバーやらの電源を落としておきます。
で、時間を…過ぎてるけどどうなってんの?と思ったら、ドアの近くに居たスタッフが「鳴ってますよー!」
って、室内で聞こえないんじゃ非常ベルの意味ねぇじゃん!ホンモノが来たら確実に死ねます。

で、ドアに施錠をして、階段を使って避難します。
んでもって、ビルの外で訓練が終わるのを待つわけです。その間にも、スタッフはさっさと帰っていく訳です。ま、それはそれで良いんですが。

で、まだかなーと待っている最中。放水が始まりました。
ビルの放水じゃなくて、お天気の放水。つまり派手目な雨です。あわてて全員ビルに避難…って、避難訓練じゃねぇじゃんか、これじゃ!

で、訓練が終わったのを見届けてから、タクシー会社に電話して車を呼んで、なんとか帰宅しましたとさ。

2008/05/18

今日の失敗x2

贔屓にしている日本食屋がありまして-とは言っても、週末に昼飯にいくだけなんですけど。
そこが、今月末で閉店ということが発覚。新たな週末昼飯スポットを開拓する必要に迫られました。
なにせ週末の昼飯は数少ない娯楽なので、重要な問題です。

で、繰り出した、Lê Thánh Tôn(レタントン)通りの某日本食屋。
入った瞬間から不穏な予感を感じました。
…なに、この中華料理屋みたいな内装…
で、フロア係が注文を厨房にコールするわけですが、
…メニュー間違えてねぇか?
…てか、ビールぐらい早くもってこいよ。
待つこと暫し、出てきました。
…やっぱり間違えてやがった(安いほうに間違えたので、まぁ…)。
…てか、醤油皿はどうした?
食べてみると、
…ご飯芯残ってるよ…
…てか、常連客らしいバ○ア、うるせぇ!
…しかも天井が高いから、響く響く!!
で、お勘定
…やっぱりビール付けてやがった。当然訂正を要求。
……なんでこんなに時間かかるわけ。だめじゃん。

メインの刺身だけは美味かったわけですが、「もう二度とこねぇよ!」でした。

その後、帰宅するのに使ってみた、黄色と緑色の某タクシー。
「お釣りがねぇ」攻撃をかましてきたので、非常にむかつきまして。
以前使ったときは非常に好感が持てたのですが、これで評価は0点です。
おまえも、もう二度とつかわねぇよ。

ま、人は失敗して学習するということで、ここは一つ前向きに。

2008/05/16

@ITを餌食にする

某所で知人から教えていただきました@ITの記事
ベトナムのオフショア開発事情知っていますか?
結構上ネタでしたので、さっそく餌食にさせていただきます。

・結束力の高さと精神力の強さ、粘り強さ
すいません、ドコで見られますでしょうか?見たことありません。
納期直前のヤバイ時でもちょっと目を離すと逃げるように帰って行きましたが、何か。

・宗教は大乗仏教
だったっけ?上座部仏教じゃなかったっけ?細かいことは知らんけど。
あと、カトリックもかなり多いことをくれぐれもお忘れなく。

・生活の中での宗教色は強くなく
そっか?結構あるよ。 陰暦の月初とか、町中線香臭いんだから!
でもって、昨日なんかオフィスビルのベランダで送り火燃やしてやがった。

・残業をして家に帰る時間が遅くなることを、エンジニア自身は「仕事でチャンスをつかみたい」と思って受け入れる傾向にあります
うそぉ!そんなヤツ一人も見たこと無いぞ! みんな逃げるように帰っていくぞ!

・男が女に監視される
一般論として、ベトナムの女性は嫉妬深いといわれています。同様に、男は浮気性だといわれています。 そのため、それが原因となったニュースは数知れず・・・
特にベトナム名物とウワサされるのが、「阿部定」事件ですね。 男子としてはコレは避けたい・・・

・単価
まぁそんなモンでしょうと。

・日本語事情
スタッフとは殆ど英語で業務を遂行しております。
通訳もいますが、決して通訳専門職ではないので(総務とか営業とかを兼務)、「通訳を自由に使える」環境にはありません。
とはいっても、そこは日系企業。数人ぐらいは「日本語学校に行った」「ちょっと解る」のがいます。
が、徹夜中の鈍った頭での非母国語は、お互いに結構つらいものがあります。

・特に家族とのつながりを非常に重視
これは正解。むしろ正解過ぎて困ってます。スタッフがカノジョが出来たとたんに断固定時退社!になりますから。

・大学生は、街の至る所にあるインターネットカフェで長時間を過ごします。
でも、OSはよくてWin2K。ひどいとWin95。(この項は某友人からのツッコミ)

・まとめ
こういう記事ってのは、基本的にいいことしか書かないモンですな。

2008/05/12

最近のタクシーねた

1.台数が多いだけにタチが悪いな…(Vinas*n)
まず、De Tham からウチに帰るのに、フツーに20,000でお釣りが来る所をムダに遠回りしやがって、30,000超。コノヤローなめやがって…
さらに別の一台。ウチからNguyen Hue まで、フツーに20,000凸凹なはずなんだが、メーターの上がり方が実にビミョー。細工してんじゃね?
これでおさまらず、別の一台、ウチから Le Thanh Ton まで、素直に 8月革命通りから Ly Tu Trong に入ればいいものを、ムダに Ben Thanh 市場前なんか経由しやがって、遠回り。のヤロー・・・

と、いうわけで、現在ワタクシ的には、Vinas*nは「ボイコット中」であります。

2.わかりやすくなったのはいいんだけど、ハズレも混ぜるなよ…(Mail*nh)
各社バラバラだったMail*nhグループ。モロモロを統一してくれて、非常にやりやすくなりました。
と、いい話はここまで。
「ハズレ」まで混ぜてくれたので、それだけは混ぜて欲しくなかったわけです。
ある一台。ウチから De Tham にいく時に、運転手が異常にハイ。酒酔い?ジャンキー??なんか、ハイを通り越して「逝っちゃってる」「ラリってる」という感じで。久々に「まじりっけなしの恐怖」でした。
さらにもう一台。会社から Le Thanh Ton まで行くのに、なぜか遠回り。??と思っていると、写真屋の前に横付けして伝票を出しながら「おい、頼んだやつできてっか?」「まだだよー」…って、客のメーターで遠回りしてやるか?フツー!!しかも、これで清算の時に減額するなら話はわかるが、きっちり取りやがった。
これ、どちらも車番8000番台-いわゆる「青Mail*nh」です。
こいつも出来ればボイコットしたいんですが、ムダに統一されちゃったんで、非常に難しいんですね…

2008/05/06

携帯電話の購入顛末

まずは、モノ選び。
ココのサイトで一通りチェック…といってもベトナム語なので、詳しいスペックはメーカーサイトで確認です。
今回、個人的な条件としては
・Nokia であること
・Nokia PC Suite が使用可能であること
・Bluetooth で接続可能であれば尚可
という条件です(理由は後述)。

で、目星をつけたのは、 Nokia 2600 Classic
これに Mobifone のSIMをつけて…という段取りです。

メモ用紙に「お買い物リスト」を仕込んで、いざ出陣です。
眺めてみると、ちゃんと値札が貼ってあるわけです。ひょっとしたら交渉可能かもしれませんが、定かではありません。
店員にメモを見せて、お目当ての Nokia 2600 Classic を取ってもらいます。
一通り触ってみて、「じゃぁコレ頂戴。MobifoneのSIMもね」。

お次は電話番号選び。ファイル(紙です)にキャリア毎にオネダン順に並んでいるので、店員に「この番号頂戴」です。番号なんぞどうでもいいので、一番安いやつです。ただ、その番号のファイル、紙なので、「無いよー」といわれることもありますが、あわてずに次の番号を探しましょう。

その後、Activate やらなにやらがあるようなのですが、店員のニィチャンがやってくれました。
でもって、その後「お支払い」の段。レジにてお支払いの後、VAT Invoice にサインです。会社で必要な人は、事前にTax Codeを渡しておけばいいかも知れません。

で、以上終了…なハズなのですが、例によって例のごとく、購入したての状態では、電源が非常に心もとない-というか怪しいのは、日本と同じであります。

その後、PCとBluetoothで繋いで、Nokia PC Suite からバックアップしてあったデータをドン!バックアップ元が日本仕様のNokiaなので警告は出ましたが、電話帳やらメールやらのデータをブチ込むことが出来ました。めでたしめでたし。

参考:今回購入したのはコチラです。
Thegioididong.com
182 Nguyễn Thị Minh Khai, Quận 3 (3区 グエン ティ ミン カイ通り 182)
英語の判る店員もいます。また、「ありがとう」ぐらいの日本語もわかるようです。

2008/05/05

タクシーの中のテレビ

でもって、Vinasunの車内にはテレビがすえつけてあるわけです。
渋滞中とかにはいい暇つぶしになるし、時々(というか殆ど必ず)ネタとして笑えるモノが見つかるわけです。
でも、一ヶ月同じもの見続けると、いい加減に飽きますわ。

と、そんな中、今日は更新済み車。
おぉ、Tom & Jerry の F. Quimby 時代のシロモノだー!と、喜んでいるのはいいのですが…

あのですね、Windows Vista のCM。
これはまぁいいでしょう。正規版買うヤツがどんだけ居るかは別の話ですが。
ただ、渋滞中の軽めなイラつきのなかで、Bill Gates の顔を何度も(今日は計三回)見たくありません。
イラツキが増幅されます。

…だからといって、じゃぁ Steve Jobs ならいいのか?とか、Don Box が何かのデモしてればいいのか?とか、そういう話ではありません。

2008/05/04

街中のテレビ

最近、街中のあちこちにテレビを見かけます。
テレビと言っても、普通のテレビ番組を流しているわけではなく、要するに広告用のヤツです。でもって、どうやらSDカードとか、そういうメディアの中に番組を保存しておいて、それを延々とエンドレスで流し続けるだけ-というシロモノです。

それが空港からオフィスビルのエレベーターから、果てはタクシーの中(Vinasun)までいるわけです。
個人的にはうざったいったらありゃしません。
(まぁ、そんなタクシーの中の番組が一月近く更新されないという、「やっぱりな」的なオチも用意されていたわけですが。)

で、Saigon Center (Le Loi と Pasteur の角)に立ち寄った時、その番組にビックリさせられたわけで。

見ると、ダチョウがスキーをしているわけです。
え?ダチョウがスキー??
ここ数年の間に日本の冬を経験したことのある人だったらスグにピンと来ると思います。
JALとANAとJRとの共同キャンペーンのアレです。

なぜここに!!っていうか、5月にやってる(日本の)スキー場っていくつあるんだよ!!
さすがにビックリしました、はい。